チョコレートを食べると気分が悪くなる

チョコレートを食べると気分が悪くなる
私はチョコレートを食べると吐き気がしたり頭痛がしたりします。そこまでいかなくても気分が悪くなります。以前はチョコレート、大好物だったんですけどね~。

 

でも調べてみると、チョコレートで気分が悪くなる人って結構いるみたい。

 

■チョコレートで気分が悪くなる原因は?
私はチョコレートに含まれているカフェインが原因だと思っていたのですが、それ以外にもカカオにアレルギーがあるという人もいました。

 

チョコレートの材料であるカカオ、含まれている成分のカフェイン、使われている砂糖、含まれている成分のチラミン、使われる脂のトランス脂肪酸などなど。

 

どれが原因かはわかりません。ただわかることは、チョコレートを食べるとこういった症状が出る人がいるのですから、人によっては何かしら体に悪い影響を与える成分が入っているということです。

 

■チョコレートを食べた時に気分が悪くなった時の症状
調べてみると、同じような症状が出る方の多くに共通していた症状が『吐き気』です。中には実際に嘔吐してしまう方もいました。

 

次に多いのが『頭痛』です。私もこの症状がでます。目のあたりが痛くなることが多いです。

 

その他、手足が急速に冷たくなったり、動悸や冷や汗などの症状が出る方もいます。ここまでくるとパニック様発作と言えるかと。

 

最近は「カカオに素晴らしい効果がたくさんある!」という宣伝を雑誌やテレビでよく見ますが、チョコレートには体に害を与える成分が入っており、人によってはそれを強く受けるということも宣伝すべきだと思いました。

 

■これらの対策は?
このように、チョコレートを食べて症状が出る方の対策としては、「チョコレートを食べないこと」が一番です。

 

私はついつい「ちょっとだけ」と、チョコレートを食べてしまうのですが、たいがい何かしらの不具合を体に感じますので、チョコレートという食べ物が自分に合っていないのでしょう。

 

また、以前は食べれたけど年を重ねるにつれて食べれなくなったという方や、ある日突然チョコレートが食べれなくなったという方もいます。

 

アレルギーかもしれませんし、体質が変わったせいかもしれません。どちらにせよ、チョコレートを食べて気分が悪くなるというのは体からのメッセージです。体が「そんなものは要らない!」と反応しているわけですから、食べないほうが良いです。

 

そもそも、人間ほど雑食な生き物はいません。だいたいどの生物も主食となるものが決まっており、それを補助する形でその他いくつかの種類の食べ物をたまに食べるくらいです。

 

チョコレートを食べれないからといって人生終わるわけではありませんし、しばらく食べないでいればそのうちチョコレートに関心を奪われることもなくなります。

 

と、自分に言い聞かせて、今後はチョコレートを食べないようにしたいと思います。


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