じゃばらの花粉症効果について

じゃばらの花粉症効果について
じゃばらは和歌山県の北山村という、限られて地域で栽培されている柑橘系のフルーツです。じゃばらはゆずやかぼすと同じ種類に分類されています。

 

この「じゃばら」には花粉症を改善する効果があるとして注目を浴びています。

 

■じゃばらの花粉症効果
じゃばらに花粉症を改善する効果があるのは、じゃばらに含まれるフラボノイド、ナリルチンが非常に多く含まれているからです。

 

ナリルチンは抗アレルギー作用があるとして注目されている成分です。抗アレルギーですから、花粉症だけでなくアレルギー反応であるアトピー性皮膚炎や、気管支喘息にも効果が期待できます。

 

ナリルチンの含有量比較(μg/100g乾重)

  かぼす ゆず じゃばら
ナリルチン 40.50 170.45 1106.93

 

じゃばらを摂取したあとの花粉症に対する効果は、岐阜大学医学部教授の調査によって「効果あり」の客観的な裏付けが取れています。

 

■じゃばらを摂取した実際の効果
私は花粉症ではありません。ですが父親がひどい花粉症です(;´Д`)。毎年春先になると花粉症で鼻をクシュクシュさせています。

 

じゃばらが花粉症に効果があると聞き、すぐに希釈タイプの濃縮(?)じゃばらドリンクを購入しました。

 

ドリンクタイプの『じゃばら』

 

実際、父がじゃばらを飲み始めてしばらくすると、花粉症の症状がだいぶ楽になったと言っていました。ですのでじゃばらは毎年購入しています。

 

また父はアトピー性皮膚炎を患っていたのですが、こちらも「じゃばら効果」なのかアトピー性皮膚炎がマシになっています。ただ、年を通して症状が改善しているので、アトピー改善は じゃばらが本当に関係しているかはわかりません。(じゃばらは毎年春に飲むだけ)

 

じゃばらは「邪を払う」ことから じゃばらと名付けられたようですので、体に良い効果があるのは昔から地元の方はわかっていたのでしょうねぇ。じゃばら、おすすめです。


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