こりトレのやり方と効果

こりトレのやり方と効果
こりトレとは、愛媛県にある富永ペインクリニックの院長、富永喜代医師が15,000人以上の患者を見てきた経験から、また多くの人の協力を得て生み出した肩こりを解消するストレッチ&トレーニング方法です。

 

こりトレを行った方の96%に肩こり改善効果があったと言うのですから驚きです。

 

■こりトレの効果
こりトレは富永喜代医師が神経解剖学だけでなく、東洋医学のツボの概念や臨床医学などを取り入れて考案したストレッチ&トレーニングになっています。

 

そのためこりトレは、西洋医学にありがちだった「部分的な疾患」という考え方ではなく、肩こりに関わりのある部位全体を考慮して作られています。

 

肩こりを感じていた方78名がこりトレを行ったところ、96%の方(約75名)の方が『肩こり改善効果があった』と答えています。

 

肩こり改善効果の目安について、死ぬほど辛い肩こりを10、まったく感じない肩こりを0とした場合、平均6.5±1.8だった数値が3.2±1.7まで下がっています。これはかなり高い効果があったと言えます。

 

ちなみに、こりトレは『the rubber-tube stretch こりトレ』という本にやり方が載っているのですが、the rubber-tubeとある通り、ラバーチューブを使ったストレッチ&トレーニング方法になっています

 

このラバーチューブをたすき掛けのように体につけて こりトレを行うことで、上記のような高い効果があるのです。ラバーチューブをせずに こりトレを行った場合はその効果は約1ポイントほどしか下がっていませんでした。

 

こりトレは一分で行えるので簡単です。

 

■こりトレのやり方
こりトレのやり方は金スマで紹介されます。金スマに富永喜代医師が登場してこりトレを実践していました。

 

ただ、こりトレの本当の効果はラバーチューブがあって初めて高い効果が期待できますので、自宅でやる場合はできれば本を買って こりトレをやったほうが良いと思います。

 

【こりトレのやり方】
1,ラバーチューブをたすき掛けのように体に付けて、足を肩幅に開きます
2,手は軽く握りながら肘を肩と平行に手を前に持っていきます
3,骨盤は固定した状態で肘を左右に振り続けます

 

こりトレはこれだけ。毎日一分続けます。こりトレをする時は視線を下げずに前を向くのがポイント。アゴは軽く引きましょう。

 

ラバーチューブは付けなくても効果はあるそうですが、付けるのと付けないのとでは効果が全然違います。

 

ラバーチューブをつけると広がっていた肩甲骨が狭まります。すると肩甲骨と背骨の間の筋肉が緩み結構が良くなります。これだけでも肩こり解消効果が期待できます。

 

こりトレは背中の筋肉が緩むことで、その緩みが脳に伝わった結果、肩など別の筋肉がゆるみます。非常に簡単な運動ですので三日坊主にもなりません。

 

私は以前タオルを使ってストレッチをやっていたのですが、タオルがある場合とない場合ではその効果がぜんぜん違うと感じていましたので、こりトレのラバーチューブを使ったストレッチ方法はかなり効果があると思っています。

 

金スマ放送当日に こりトレを本屋で購入しようと思ったのですが在庫切れ&メーカーも重版準備だったので購入できず。なのでAmazonで注文しました。届くのが楽しみです(*‘ω‘ *)


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