ろっ骨エクササイズ カキラのやり方と効果

ろっ骨エクササイズ カキラのやり方と効果
ろっ骨エクササイズ『カキラ』とは、ろっ骨を意図的に動かしてズレている背骨を正常な状態に戻すエクササイズです。健康アーティストのMISAKO(己抄呼-みさこ)さんが考案されました。

 

ろっ骨は背骨から体の前面に向かって伸びています。

 

ろっ骨をエクササイズで動かし深呼吸する動きを加えることで、連動している背骨の歪みを治すのがろっ骨エクササイズ『カキラ』の狙いです。

 

確かに現代人は背中がとても硬い人が多いです。私もパソコン仕事をしているせいか、背中がとても凝ります。特に肩甲骨らへんと腰のあたりはバキバキに凝っています。

 

■ろっ骨エクササイズ『カキラ』の効果は?
ろっ骨エクササイズ『カキラ』の凄いところは、たった一回のレッスンで効果が見えるということ。しんどい動きをするということはなく動きは簡単なのに、効果は高いことから全国で多くの方がろっ骨エクササイズ『カキラ』をされています。

 

ろっ骨を動かすと、連動して背骨の周辺が動きます。すると背中の周辺の筋肉に柔軟性が出てくるようになります。その結果、血流が良くなって体の不調が改善していきます。

 

肩こりや頭痛は、体のどこかの不調や凝りが連動して起こっていることが多いということはすでにわかっています。

 

私の経験上、背中や腰の凝りやハリが体の至る所の不調に関係していると感じています。そう考えるとろっ骨エクササイズ『カキラ』は非常に効果が高いエクササイズといえると思います。

 

■ろっ骨エクササイズ『カキラ』のやり方
ろっ骨エクササイズ『カキラ』は、一見するとヨガに見えなくもありません。ですが、ヨガよりも細かい部分で動作が多いです。

 

いくつかの動きを組み合わせてエクササイズを行うことで、背骨の歪み改善にピンポイントで作用するようにできていると感じました。

 

また、ヨガよりもしんどくないのがポイントだと思います。私もヨガをやったことがありますが、不慣れな人にはできないポーズが多く、「しんどい」と感じることもありました。

 

その点、ろっ骨エクササイズ『カキラ』は誰でもできるので、とっつきやすいエクササイズになっていると思います。無理をしないというのもろっ骨エクササイズ『カキラ』の良い点です。

 

【ろっ骨エクササイズ『カキラ』のやり方(一部)】

風 ~プロローグの型~
1,肩幅に足を広げます
2,右足を軽く曲げて、息を吸いながら右手をゆっくりと真上に伸ばします
3,息を吐きながら左手を軽く前に出し、目で追いながら左側に流して左手を落とすと同時に頭を左側に下げます
4,この姿勢のまま、お腹をゆるめて息をゆっくりと吸って呼吸をし、吐きながら手をおろし正面を向きます。

 

反対側も同じように行います。このエクササイズは、肋骨を引き上げることで背骨の歪みを治します。

 

体を倒しすぎないようにしましょう。

 

風 ~サイドウインドの型~
1,右足を一歩前に出した勢いで右手を下から上に挙げながら息を吸います。
2,手のひらを返して掌を上に向けながら息を吐きます。
3,左手を前から右脇の下を通して右側に伸ばします。顔は左側の下に向けます。息を吸いながら左下を覗きこむようにしましょう。肩の力は抜きましょう。
4,息を吐きながらゆっくりと正面に戻ります。

 

反対側も同じように行いましょう。肋骨を引き上げるのと同時に膨らませて、骨盤の歪みを治します。

 

上に上げた手に力を入れ過ぎないようにしましょう。

 

 

ろっ骨エクササイズ『カキラ』は実に350種類以上ポーズがあります。本も販売されていますしスタジオレッスンもありますので、そちらで確認するのも良いかと思います。


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