3デイズダイエットのやり方と効果

3デイズダイエットのやり方と効果
3デイズダイエットはCanCamで読者モデルをされている太田葉子さんが行っているダイエット方法です。76kgあった体重が43kgになった3デイズダイエット。

 

内容を見たのですが、まぁまぁ理にかなったダイエット方法だと思いました。

 

3デイズダイエットの効果

太田葉子さんはダイエット中でも飲み会などでたくさんご飯を食べていました。その後、二日間かけて3デイズダイエットを実践しています。

 

太田葉子さんが3デイズダイエットを行うようになってから二年間、リバウンドもなしに体型維持ができています。

 

ダイエットの効果ももちろんですが、その後のリバウンド無しというのも3デイズダイエットの高い効果のうちの一つだと言えると感じました。

 

3デイズダイエットのやり方

食べ過ぎてしまったカロリーを、翌日とその翌々日で調整するのが3デイズダイエットです。必要とされる目標摂取カロリーは性別、年代別にある程度決まっています。

 

そのカロリー量に合わせ3日間でカロリーを調整します。

 

例えば、20代女性の一日目標摂取カロリー量は1,800kcal。3日間の合計では5,400kcalになります。3デイズダイエットでは、20代女性の場合は、3日間の摂取カロリー量合計が5,400kcalになるように調整します。

 

太田葉子さんの場合、前日に2,500kcalを摂取していました。一日のカロリー摂取量を700kcalオーバーしているため、このオーバー分を二日間かけて調整します。

 

太田葉子さんの理論では、食べたものが体脂肪として定着するまでに2日間かかるため、その間で調整をすれば太らないというものです。

 

つまり、今回の場合だと平均して一日350kcalを二日間で調整できれば太らないという計算になります。3デイズダイエットはカロリー計算を元にした、調整ダイエットです。

 

しかし、カロリーを毎回調整するというのもなかなか難しいもの。そこで3デイズダイエットで役立つのが『調整丼』です

 

あらかじめカロリー計算をしておいた調整丼を考案しておけば、3デイズダイエットの調整時にいちいちメニューを考える必要がなくなるわけです。

 

3デイズダイエットで太田葉子さんが調整した丼は以下の8種類

マグロアボカド丼・・・451kcal
豚しゃぶ丼・・・420kcal
もずく納豆丼・・・404kcal
ナムル鶏そぼろ丼・・・304kcal
納豆めかぶ丼・・・280kcal
納豆キムチ丼・・・276kcal
海鮮しらす丼・・・234kcal
ツナなめたけ丼・・・207kcal

 

入れる材料はできるだけバランス良くなるように、各自で考えると良いと思います。なお、丼は炭水化物を先に摂取することになりますので、できれば野菜を食べてから調整丼を食べるようにするとさらに効果が期待できるかと良いと思います

 

炭水化物を先に摂取すると血糖値が急激に上昇するため、それを抑える目的で先に野菜を摂取する。こうすればインスリンが大量に分泌されるのを抑えることができ、体脂肪になるまえにエネルギー消費が進みますからね(*´艸`*)。

 

調整丼があれば3デイズダイエットで面倒くさくなりがちなカロリー調整が簡単にできます。

 

もちろん運動は大事です。体の各機能の代謝が上がるためです。ですがもちろんダイエットには食事の見直しが重要であることは間違いありません。

 

食事の見直しに関しては3デイズダイエットで予め調整丼のレシピを作っておけば、比較的楽にダイエットができると思いました。


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