先っぽシンドロームとは

先っぽシンドロームとは
ホンマでっかTVを見ていると、「アラフォー年齢を過ぎた女性は見た目で勝負できないから爪にこだわる」と牛窪恵さんがおっしゃっていました。

 

そういった女性のことを『先っぽシンドローム』というそうです。

 

最近では爪にこだわる女性が多くなってきており、ネイルサロンでは若い女性だけでなくアラフォー女性も増えています。

 

しかし、ネイルをキレイにする目的意識というのは、若い女性と先っぽシンドロームのアラフォー女性との間では違いがあるのだとか。

 

若い女性の方は、自分の自信を持つためにネイルを綺麗にします。意識としては、よく自分の視線に入る爪を綺麗にすることで「今日も私ってキレイだわ(*´ω`*)」と実感したい心理が働くからです。

 

かわいい自分を手軽に実感できるツールとして、ネイルをキレイにする若い女性多いのです。

 

しかし、先っぽシンドロームの疑いがあるアラフォー女性になると、ネイルをキレイにする意味合いがちょっと変わります。

 

それは、自分の自信を持つためという目的意識ではありません。見た目では勝負できないと理解しているため、先っぽであるネイルに力を入れるようになるのです。

 

これと同じ心理として、まつげのエクステや肘膝のエステに行くアラフォー女性が増えています。体の手や肘など、先っぽだけはキレイにしたいという心理です。

 

このように、ネイルやまつげ、肘膝など体の先端だけをキレイにしてしまうアラフォー女性の心理を、牛窪恵さんは『先っぽシンドローム』と表現していました。

 

ちなみにこの先っぽシンドロームという言葉は、マーケティング評論家の間で使われているのだそうです。

 

ただ、ホンマでっかTVで使われた『先っぽシンドローム』という言葉は、ネイルをされているすべてのアラフォー女性の心理を言い表したものではありません

 

アラフォー女性でネイルをキレイにする方の中には、おしゃれという目的だけでなく、身だしなみに気をつけるという目的の方も多くいると思います。

 

先っぽシンドロームという呼び方でアラフォー女性を一括りにするのはいかがなものかと感じました。もちろんネイルに執着する方は、男性から見ると恋愛対象になりにくいですが、それを言うならものすごいネイルをしている若い女性に対しても同じです

 

ああいうのって男性から見ると「やりすぎ」にしか感じませんからね~。


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