ブルーライトカットはディスプレイの設定で!

◆パソコン用のメガネがなくてもブルーライトはカットできる
眼精疲労の大敵とまで言われるようになったブルーライト。パソコンを始め、画面が発光するディスプレイのほとんどがブルーライトを発しています。

このブルーライトは波長が強く目に大きな負担をかけるため、最近ではブルーライトをカットするJINSのPCメガネなどが流行しています。

 

VDT症候群(パソコン病)でも眼精疲労はこの病症の原因の一つとして挙げられています。

私も眼精疲労が非常に辛くて、こまめに休憩をとったり遠くを眺めたりして対策をしていますが、ブルーライト対策をしてから眼精疲労がかなり和らぎました。

私が取った対策はパソコンのディスプレイの設定の変更です。

 

実を言うと、私はパソコン用に度数を調整したブルーライトカットメガネを注文しているのですが、メガネの完成まで10日ほどかかるんです。その間にパソコンのディスプレイ調整でブルーライトをカットできるということを知りました。ヽ(´Д`;)ノアゥ…

まぁ度数を落としたメガネは欲しかったので別に構わないのですが、もうちょっと早くこの方法を知っていればなぁとちょっと複雑な思いです。

 

◆ブルーライトをカットする色温度の調整方法
さて、ディスプレイの設定方法ですが、これはパソコンやディスプレイによって違います。よく言われている方法が『コントロールパネル』⇒『デスクトップのカスタマイズ』⇒『ディスプレイ』⇒『色の調整』です。

またはデスクトップの画面で右クリックして、『個人設定(または『設定』など)』⇒『色の調整』で選択出来ます。

 

ディスプレイの方に設定ボタンが付いていることもあります。私の場合はディスプレイに設定ボタンが付いていました。

色温度と書かれている場合もあり、この色温度を5000K以下にすることでブルーライトを結構カット出来ます。私の場合、ディスプレイの色の選択肢は5000Kと6500Kと9300Kの三種類ありました。

5000Kに色温度を変更した最初は大きな違和感がありましたが3時間ほどで慣れました。

 

◆初期設定が最適・・・というわけではない!
画像処理などをする場合は一般的によく使われている6500Kに戻して処理されたほうが良いです。なお、6500Kがよく使用されているからと言って目に最適な設定というわけではありません。

パソコンの画面をキレイに見せるために初期設定を6500Kにしているだけです。メーカーによっては9300Kに設定しているものもあり、ここまでくるとかなりブルーライトが強くなるので目の疲労感が急激に増します。すぐに色温度を変更するようにしましょう。

 

昔のパソコンやディスプレイには、この色温度を調整する機能がないものもあり、こういった機種はパソコン用メガネなどで対応するしかありません。

また、手動でないと色を変更できない機種もありますので、そのような機種の場合はまた別に詳しく説明しているサイトがあると思うのでそちらを参照してください。

自分の体を守るためにも、ブルーライトをカットして目の負担を軽減しましょうね!


スポンサードリンク

サブコンテンツ

ページの先頭へ