スマホブスにならないために

スマホブスにならないために
スマホブスとはスマホを使いすぎることで、表情や姿勢がブスになることを言うのだそうです。スマホを見るときの姿勢が問題になるのだとか。

 

スマホブスになる原因

スマホを見る時、大抵目線が下がります。顔を下に向けるということはたるみを助長させていること。特に40代近くになると、油断するとすぐに顔がむくんだりたるみます。

 

また、スマホを見ているとつい『素』の顔になります。SNSやメールの内容によっては顔をしかめることもあるでしょう。表情がたるむスマホブスの完成です。

 

スマホで病気になるかも?

首もストレートネックになりやすく、首や肩の凝りで悩むことも多くなると思います。猫背がちになりますし、足を組んでスマホを見続けていると骨の左右差のバランスが崩れます。姿勢が崩れるスマホブスの完成です。

 

スマホは無くてはならないものになりましたが、使いすぎによって見た目がブスになるのは本意ではないはず。

 

ガラケーの時代は依存者はほとんどいませんでしたが、スマホの場合はアプリがたくさんあるせいで手放せない人も本当に増えました。

 

スマホブスにならないためには、スマホを使う時間を減らすか、スマホを使用しているときに「ブスになっていないか?」を強く意識する必要があると思います。

 

スマホに夢中になっていると、こういうことはつい忘れがちになってしまいますからね。

 

ところでブスというのは基本的に女性に使う言葉ですが、男性もスマホの使いすぎで表情や姿勢が崩れていることも多いです。

 

となると、男性の場合はスマホブサイクとでも言うのかな?


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