ローパワートレーニングとは

ローパワートレーニングとは
情熱大陸で遠藤保仁を紹介していました。ザックジャパンでは最年長になります。それでも34歳ですから年ってわけでもないですが、サッカーの年齢としては高いです。

 

で、遠藤保仁さんが自主トレとして行っているのがローパワートレーニングです。ローパワー、つまり少ないパワーでトレーニングを行うというものです。

 

ローパワートレーニングの効果は通常のトレーニングとは違います。ローパワートレーニングを行うと乳酸が溜まりにくいため疲労の蓄積が続かず、持久力が上がります。

 

アスリートならローパワートレーニングだけでは不十分ですが、一般的な私達が行う運動であるのならローパワートレーニングはうってつけです。

 

疲れが残らず持久力が上がり、運動効果も得ることができるのですから。ローパワートレーニングで一番やりやすいのがスロージョギングです。

 

スロージョギングは疲労が蓄積しにくいジョギングで、走るのが苦手な人でもやりやすい運動です。心肺機能は上がりますし運動の効果も実感できます。

 

スロージョギングを行うときは足の先で蹴りあげて走るのであはなく、足全体でペタペタ走るようにすると良いです。足全体を軽くバネにして走りましょう。そうすることで振動や負担が軽くなります。

 

ローパワートレーニングは激しい運動ではないため、仕事や学校がある生活の中でも取り入れやすいと思います。


スポンサードリンク

サブコンテンツ

ページの先頭へ