大麦ともち麦 驚くべき効果!

大麦ともち麦 驚くべき効果!
大麦に含まれるβグルカンという食物繊維が胃で消化されると粘り気のある物質に変化します。一緒に摂取した糖はこの粘りに取り込まれてゆっくりと腸を通過します。

 

腸を移動している間に取り込まれた糖がゆっくりと血管に移動するため、血管内での糖の代謝がゆるやかになり、血糖値が上がるのを防いでくれます。

 

糖尿病予備軍の方はインスリンの分泌や働きが弱く、十分な量のインスリンが分泌されません。大麦のβグルカンのように、ゆっくりと血液中に糖を流す物質があれば、機能が低下したインスリンでも代謝が間に合うようになるのです。

 

日本では白米が一般的ですが、白米は糖質を除く栄養素が驚くほど排除されています。では玄米にすれば良いのかというと、玄米は皮が含まれているため普通の炊き方だと消化に悪くなります。

 

大麦は外側の皮を取っていますが、それでもβグルカンという食物繊維が豊富です。食物繊維を効率よく摂取したいのであればやはり大麦が一番良いのです。

 

もち麦を食べよう

では、いざ大麦を食べようとしてもパサパサして美味しく無いと感じます。そんな時に活用できるのがもち麦です。

 

もち麦は大麦大麦の一種でもちもちした大麦です。もち麦で作ったご飯ならパサパサ感も減りますからおすすめです。

 

ヘルシーですし満腹感も十分感じられます。


スポンサードリンク

サブコンテンツ

ページの先頭へ