生活不活発病って言われた・・・

◆生活不活発病かも知れない・・・

私は全般性不安障害を患っています。ですが最近はかなり調子が良くなってきています。でもまだ活動量は少なく、家からまったく出ない日もしばしばあります。

仕事は自宅でパソコンを使ってやっているので問題はそれほどないのですが、一般的な活動量がものすごく少ないという自覚があります。田舎に住んでおり、しかも引越し組なので近所に気を許せる友だちが少ないため、外に出て何かをするという機会がなかなか作れないのです。

 

で、そのことを友だちに話したところ「生活不活発病も体の機能低下に関係あるんじゃないか?」と言われました

 

生活不活発病とは、一言でいえば生活をする上で活動量が少ないことで、体の様々な機能が低下する(衰弱する)ため、ちょっとしたことで体が疲れたり不具合が出てくるというものです。廃用性症候群と言う場合もあります。

例えば、足を骨折してギプスを一週間付けると、外したときに歩けないくらい筋力が弱くなることがあります。それと同じで、家から出ずにパソコン仕事ばかりをすることで、体の様々な筋肉が弱くなったり脳の反応が鈍くなったりします

病気と認定するには体に器質的な損壊はないものの、体の機能が低下することで不定愁訴が起こるという感じです。

生活不活発病_R

 

生活不活発病はお年寄りや身体障害者の方がなりやすい症状と言われていますが、私のようにパソコンを仕事としている人間や、全般性不安障害のために外になかなか出れないもの、環境的に外出する機会に恵まれないものも生活不活発病になる可能性があるんだと思います。

 

私は生活不活発病についてはまだまだ軽いほうだと思いますが、友人に指摘された今回を機に体を動かしたり外出を意図的にやっていこうと思います。

 

脳は体のいろんな部分と連動しています。脳が司令を出せば手や足などが動きます。これは逆にいえばそういう状態になれば脳が活動せざるを得ない状態になり、結果脳が活発化します。

ということは生活不活発病の改善にもあるということ。

 

よくある「脳トレ」は脳を使いますが、体の部位と連動させることによる体全体の能力を向上させるという部分にはつながりません。

 

逆に不安障害などの精神的な疾患を持っている方が脳トレを行うと、疲労が先に出てさらに症状が悪くなることがあるとテレビで精神科の先生が言っていました。

 

要は生活不活発病を治すには少しずつでもいいので動けってことですね(;´∀`)

 

うん。時期的にも今年の目標として今回の決意を目標にしようっと♪(∩´∀`)∩ワーイ


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