VDT症候群(パソコン病) 肩こり首こり背中のこり

◆VDT症候群(パソコン病) 辛いコリの原因
VDT症候群(パソコン病) は肩こり、首こり、背中のこりなど、辛いコリ症状で悩まされることが多いです。

これら辛いコリが発生する理由は、体を動かさずに固まった姿勢でいるからです。その他にも視神経の使いすぎや一部の筋肉を過剰に使用することによる緊張なども含まれます。

 

VDT症候群(パソコン病) 辛いコリは姿勢が関係していた!

想像していただければわかるのですが、パソコンやスマホなどを使用していると殆どの人は体が固まっています。特にキーボードを打ち込んでいる、またはスマホなどでゲームをしている時などはほとんど体を動かしません。

 

これがただ単にボケーッとネットサーフィンをしている程度ならマシなのですが、自分から能動的にキーボードを打つなどのVDT作業をしていると、体の緊張は飛躍的に高まります。

また、多くの方は呼吸も浅くなりますし、ところどころで呼吸が止まっていることもあります。

VDT症候群(パソコン病) の辛いこりは、緊張などで固くなった体をほぐすことが一番重要になります。

 

VDT症候群(パソコン病)  辛いコリの解消方法

VDT症候群(パソコン病) の強い症状で悩んでいる方は、パソコン作業中の合間の休憩やストレッチはとても重要ですが、固くなった体をほぐすにはこれだけでは不十分です。

作業中のストレッチに加えて毎日の体のケアが必須です。

日頃から運動をするのも必要ですが、体を緩めて伸ばし、呼吸を整えて肺の筋肉を緩めるヨガは是非とも取り入れるべきです。

 

ヨガというとちょっとハードルが高いと思われがちですが、私が毎日やっている寝ヨガなら楽です。私がやっているのは『治りにくい病気が治る寝ヨガ』というもの。

私はこれと併用して『体が硬い人のためのヨガ』というものもやっています。ポーズは一日ニポーズだけですが、ポーズを完成させるまでの準備ポーズというのがあり、これがかなり体を緩めるために効果的なのでおすすめです。

 

VDT症候群(パソコン病)を治すには?

VDT症候群(パソコン病)は体に大きなストレスをかけ続けた結果起こるものです。本来体は元の健康な状態に戻る力があるのですが、その力すら凌駕する状態を続けた結果VDT症候群(パソコン病)の症状が出るわけです。

 

その強い状態から脱却することを目標とするなら、簡単な方法だけで治すという考え方は改めなければなりません。

パソコン作業によって与えられた大きなストレスから体を開放するためには、そのストレスと同等以上の逆ベクトルのメソッドを体に作用させる必要があると考えるべきです。

 

パソコン作業中に5分の体操だけで体を治すと考えるのではなく、パソコン作業中の休憩の確保+帰宅後でも構いませんので体が喜ぶ時間を改めてキチンと確保するという考え方がとても重要になると思います。


スポンサードリンク

サブコンテンツ

ページの先頭へ