ロゼッタストーン レベル1について

◆ロゼッタストーンのレベルについて
「英語が話せるようになりたい!」という願望と「英語のサイトが読めるようにしたい!」というスキルアップ目的のためにロゼッタストーンを買いました。

ロゼッタストーンにはレベルがあり、私は一気にレベル1~5まで購入しました(・∀・)ノ。高かったですが、途中でやめたら勿体無いのでそのほうがサボらずにできるかな?と思ったからです。

ちなみに、ロゼッタストーンにはベーシックとスピークアップという二種類があり、私が購入したのはベーシックの方です。スピークアップはベーシックがレベル5まで終わったら購入したいと思います。

 

◆ロゼッタストーン レベル分けとレッスン分け
このロゼッタストーンは、各レベルがそれぞれ4つの段階のレッスンで別れていますが、そのレッスンの間に会話やリスニングや発音、語彙や復習や文法などのレッスンもあります。

それぞれにレッスンレベルがあり、最初はどういった分け方をしているのかわからなかったのですが、続けていくうちに「なるほど!今のレベルに合ったそれぞれの項目を徐々に進めて行ってるんだ」とわかりました。

 

rozetta1_R

それぞれのレッスンレベルは色分けされており、イラストマークによって会話やリスニングなどを表しています。

上の画像だと、赤色はレッスン4を表し黄色はレッスン3、緑はレッスン2で、画像では確認できませんがレッスン1は青色です。

 

口を開ている画像は『会話』を、イヤホンをあてているのは『リスニング』を意味します。ですので赤色の背景で4と書かれているのは『コア練習のレッスン4』を、その右隣は赤色背景で口を開ているので『会話のレッスン4』を意味します。

まぁロゼッタストーン起動中はカーソルを載せるだけでレッスンレベルがわかりますので上記の事を覚える必要はないのですけどね。

 

これまでの英語教材でもレベル分けというのはされているものが多かったのですが、ロゼッタストーンはおおまかなレベルというものは分けているものの(レッスンという形で分けている)、それは会話力や発音力、リスニング力など細かく分けてあり、無理なくそれぞれの項目を進めていけるようにできています。

 

◆ロゼッタストーンのレベル1について
ロゼッタストーンのレベル1はかなり簡単だという口コミが多かったです。私もそうだと最初は感じました。ただ、発音に気をつけてリピートしてみたり、レッスンの問題を英語脳のまま(つまり反射的に)答えるためにはこれぐらい簡単でないとできないな~、ということが徐々に分かってきました。

 

ロゼッタストーンは昔からあった英語教材ですが、昔から愛されていた英語教材だけあって、学習スピードというものを知り尽くしているなぁと感じさせる教材だと感じます。

英語は毎日コツコツ続けていると、ある時ふと壁を超える感覚があると言います。私はロゼッタストーンを基本に英語を身近なものにしていきたいと思います(`_´)ゞ


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