キーストロークは浅いほうが楽かも!

◆キーボードの深さ(キーストローク)がVDT症候群に関係あり?

私はおそらくVDT症候群(パソコン病)です。パソコンの仕事をするようになってからいろんな心身の不調が出るようになったからです。

VDT症候群(パソコン病)はパソコンをするときの姿勢や目の使いすぎが言われていますが、パソコンをするときに感じる総ストレス量の高低がかなり関係しています

 

もちろん精神的なストレスもありますが、パソコンをするときの肉体的ストレスも大きく関係しています。私はキーボードの使用感についてもいろいろと考慮してきたつもりでした。

例えば、普段のキーボードよりも疲れにくいと言われているエルゴノミクス(人間工学にもとづいて作られたもの)のキーボードを使用しています。

ただ、キーストロークについてはそれほど考えていなかったため、デスクトップでよく使われているメンブレンタイプのものを考えなしに使っていました。

 

キーストロークが深いとキーを押すときに深く押す必要があります。キーストロークが浅いとそれほど深く押す必要がありません。ちょっとした差ですが、私のように長時間キーボードを叩くようなタイプは疲労の蓄積度合いはかなり違ってきます

キーストローク_R

メンブレンタイプのキーボードはキーストロークが深いものが多いようです。反対にノートパソコンに多く使われているパンタグラフタイプのものはキーストロークが浅いものが多いです

これだけではなく、キーボードには押しこむ時の硬さというものもあるようで、ただ単に「エルゴノミクスだから良い」というものではないようです

 

私がこのことに気がついたのは、友人がMacBook Airを使い始めてから肩こりなどが激減したと話していたからです。MacBook Airはキーストロークとても浅くキータッチが楽という口コミもよくネットで見かけます。

 

私のキーボードはタッチが少し固く早打ちをするとすぐに首の後ろがこります。姿勢の問題もありますが、キーボードの早打ちで症状が重くなるのですから、おそらくキーストロークも関係しているのだと思います。

 

あと、キーストロークが深いということはキーを押した時の硬さも考える必要が出てきます。ノートパソコンのパンタグラフタイプのものはキーストロークが浅いため、軽い力でもキーが認識されます。

 

しかし、デスクトップのメンブレンタイプのものはキーを押し込む時の硬さも筋肉の疲労に関係してきます。

 

あまり関係のないように感じる方も多いですが、パソコンを使って仕事をしている場合、この小さな積み重ねが疲労蓄積に関係が出てくるのです。趣味でパソコンを使っているというのならあまりそこまで考慮する必要はないかもしれませんけど。

 

ということで、近いうちにまたキーボードを買い換えるかもしれません(;^ω^)


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