反応性低血糖症の症状

◆反応性低血糖症の症状
私は以前から「体力が続かないなぁ~」ということが多い人でした。体格は小さい方ですし筋肉も付きにくい体質だったので、体力がないのは運動不足のせいだと思っている時期もありました。

でも不安障害という病気になって、始めて自分の体力のない理由がわかりました。私は糖分を多く摂取することが多かったために、おそらく反応性低血糖症になっていたのだと思います。

 

反応性低血糖症の症状は、急性なものは・・・

「目の前が真っ暗になる」

「焦燥感や不安感が急に強くなる」

「冷や汗が出る「吐き気が強くなる」

「嘔吐」

「血の気が引いた感じになる」

「手足が冷たくなる」

などです。

 

急性まではいかない場合の症状は・・・

「倦怠感」

「注意力が鈍る」

「イライラする」

「朝起きれない」

「夜寝れない」

「興味がなくなる」

などです。

 

 

◆反応性低血糖症とは?
そもそも反応性低血糖症とは何なのでしょう?これは人間が普通に行なっている「食事」に関係があり、「食べ物に含まれる栄養素」に関係があります。その栄養素とは炭水化物。その中でも糖質に関係があります。

人間は糖質を摂取すると体内でインスリンという物質が分泌されます。この物質は糖質をエネルギーとして活用するために働き、余ったものに関しては脂肪という形で体内に貯蓄します。

 

インスリンは糖質が血液に多くあると分泌量が多くなります。食後、ゆっくりと食べ物が分解されると血液中の血糖の上がり方もゆるやかになるのですが、砂糖などの食物は摂取後簡単に血液中に吸収されてしまいます。

 

こうなるとインスリンはドバーッと分泌されるようになります。大量に分泌されたインスリンを下げようと、今度は抗インスリンホルモンが大量に分泌されます。そうなると体内の血糖値がガクンと下がります。

反応性低血糖症はこのときに起こります。

 

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