反応性低血糖症対策をやってみて

◆反応性低血糖症かどうか調べてみた
最初に断っておきますが、私は病院で反応性低血糖症と言われたわけではありません。反応性低血糖症を調べるには、病院で5時間かかる糖負荷試験を行う必要があります。

 

この試験を行なっている病院は少なく、また2~3時間の糖負荷試験では正しくわかりません。私は田舎に住んでいるので5時間後糖負荷試験をやっている病院は近くにありません。

仕方ないので血糖値を図れる器具を購入し、自分で試験を行うためにブドウ糖を購入。空腹でブドウ糖を経口摂取し30分おきに血糖値を図る方法で調べてみました。

 

30分後に165を記録しその後徐々に下がっていったのですが、2時間後くらいに80を切り3時間後には60まで落ちました。その間、倒れることはなかったのですが不安が出るわ手足が冷たくなるわで本当に大変でした(-∀-`; )

 

ということで、自己判断ではありますが自分は反応性低血糖症であると認定しました。なお、血糖値の乱高下の原因は反応性低血糖症以外にもあります。インスリンや抗インスリンの分泌を司る臓器に不調がある場合もありますので、できれば病院で検査を受けてから行うようにしましょう。

 

私は血液検査を受けていますし、臓器の不調はないという診断を(別々の科で受けていました)ので反応性低血糖症と自己判断しました( ー`дー´)キリッ、

 

◆反応性低血糖症対策をやってみて
まず甘いモノはやめました。食事も絶対にサラダと汁物(お味噌汁)を付けるようにし、間食をするときは甘くないもので済ますようにしました。

この生活を2日も続けると、体のなんと軽くなったことか!食後血糖値も安定してきましたし、何より度々起こっていた不安感の程度がかなりマシになりました。

 

私は不安障害を患っています。今ではかなりマシになりましたが、もしかしたら反応性低血糖症がものすごく関係していたのかもしれません。

 

もちろんストレスが原因で体の機能が低下したため、血糖の調整機能が落ちたために反応性低血糖症になったとも考えられます。

ストレスが原因で内臓の機能が低下していたことと、糖質の多い食事をしていたために体の機能が低下しストレスを強く感じていた。このことが相互に関係していたため不安障害がひどくなったのでしょう。

 

今となっては私の中で砂糖を使った食品は『体に良くないもの』と認定されています。もし甘いモノを食べるとしても食後すぐだけで少量です。それに食べたとしても週に一回くらいですね。

もし体に不調を感じられているのでしたら、反応性低血糖症を疑ってみると良いと思います。私のように自己診断せずとも、日頃の食生活を改めてみて体調が良くなれば反応性低血糖症だったと考えれば良いと思います。

 

関連記事⇒「反応性低血糖症の症状」
関連記事⇒「反応性低血糖症の対策」


スポンサードリンク

サブコンテンツ

ページの先頭へ