乾燥肌は花粉症になりやすい

■乾燥肌の人は花粉症に二倍なりやすい
ちょっと気になる情報が・・・。乾燥肌の人はそうでない人に比べると二倍花粉症になりやすいのだとか。これは小学生を対象にアレルギー性鼻炎の発症率を調べた結果のデータだそうです。

この調査では乾燥肌でない小学生の花粉症は20%に対し、乾燥肌の小学生はその約二倍に当たる人が花粉症になったということです。

このことから最近では花粉症は乾燥した皮膚から侵入してきて、アレルゲン(アレルギーの元)になると解釈されるようになりました。

 

■どうして乾燥肌の人が花粉症になりやすいの?
基本的に私は乾燥肌なのですが、今のところ大きな花粉症症状は出ていません。ただ、3年ほど前から3月に入るかどうかの時期を境に鼻がムズムズしたり少し目が痒くなったりの症状はありました。

自分の中では「これは風邪の初期症状だ!」と言い聞かせていましたが、冷静に考えると花粉症のごく軽い症状なんでしょうね~(-∀-`; )

 

ちなみに花粉が皮膚につくことでアレルギーの反応が出るというのは納得出来ます。知っている方もいると思いますが、食物のアレルギー検査をするときに皮膚に液状にしたアレルゲン物質を載せて検査する方法があります。

アレルゲン物質載せてそこを少し針で引っかき、肌が赤く腫れたらその物質にアレルギーがあるという判断が下されます。

 

乾燥肌の場合は、皮膚が乾燥しているため外側から小さな物質が肌に潜り込み易くなるため、上記の検査のように針で引っかく必要がない状態に近くなります。

乾燥肌の人が花粉に多く触れていると、絶えず体が花粉に反応している状態になります。こうなると体は花粉を「有害物質」と認定し過剰に反応しやすくなる。これが乾燥肌の人が花粉症になりやすいという理由だと思います。

 

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■乾燥肌による花粉症対策
となると対策は簡単。できるだけ肌を露出しない服装をし、顔を含む肌のすべてを保湿クリームで潤うようにします。

体の中からも保湿を促すため、コラーゲンを摂取すると効果が高いようです。

 

ちなみに、コラーゲンは摂取しても皮膚に届かないという研究者もいますが、実際にはコラーゲンを摂取した方の肌の潤い密度は高くなる傾向があります。

コラーゲン摂取が肌にどのような影響をあたえるかのエビデンスは解明していませんが、実際に多くの方が肌の潤いを感じ、肌の潤いを調べる機器でも結果が出ていることが多いので、コラーゲン摂取はやってみるほうが良いです。

 

かく言う私もコラーゲンは摂取しています(o ̄∀ ̄)ノ”。高い製品は無理ですが、少々安くても効果はあるようなので私はそれで間に合わせてます。

花粉症予防のためにも、そして花粉症の症状をひどくしないためにも乾燥肌対策は行うようにしましょうね。


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