VDT症候群(パソコン病)対策

◆VDT症候群(パソコン病)対策
VDT症候群(パソコン病)を回避するためにも、1時間に10分程度の休憩をとることが推奨されています。

 

で、私が特におすすめするのが背中を含む肩や首のこりを取り除くように積極的に取り組むことです。

あまり重要視されていませんが、背中や首や肩が固まることによってVDT症候群(パソコン病)が引き起こされているのではないかと私は思っています

というのも、背中のこりや首肩のコリを取り除くことをするようになってから、体や心の不調がかなり改善されるようになったからです。

背中や首肩のストレッチはもとより、寝転がることで自重で背中のツボをおすようなツボ押し器をこまめに使うことでVDT症候群(パソコン病)はかなり楽になります。

背中のこり取り_R

※私が使っているツボ押し器です。背骨の両側に突起があたるのでとても気持ちいいですヽ( ´ー)ノ

 

もちろんパソコンやスマホなどを使う時の姿勢や時間についても考えなおす必要はありますが、なかなか不調が消えない人は背中や首肩のコリや疲れを取り除くケアをしてみてください。

 

これに加えてこまめに歩くというのも必要です。デスクワークの場合はなかなか歩くという機会がありません。しかし歩くことで下半身の筋肉が刺激されて血流が良くなります。

30分に一回は席を立つ習慣を付けると良いです。

 

また、目をつむって視神経を休憩させることも重要です。1時間に10分程度とる休憩時間を利用して、目の神経を休めさせるようにしましょう。アイマスクで外の情報を遮断するのも効果的です。

 

体をケアするのは自分自身です。VDT症候群(パソコン病)で表れる症状は体からの切実な声です。体の声に耳を傾けて、十分にケアするようにしましょう!

 

◆その他の対策
その他、VDT症候群(パソコン病)の対策としてキーストロークはキーボードの硬さ、リストレストの設置、パソコンの明かりの強さ、ブルーライトのカットなどがあります。

 

このサイトでもカテゴリーの中でそれぞれを詳しく書いていますので、VDT症候群(パソコン病)の対策を知りたい方はお読みください。

 

なお、『VDT症候群(パソコン病)』と自覚できるほどの症状にまでなっている方は、対策をしたからといってすぐに回復するものではありません。

 

私の場合も対策をしてすぐに「楽になった」ということはあっても、何かの拍子に症状が出るということはよくありました。

 

まずはパソコンを使う時の環境をすべて整え、徐々に体を元に戻していくという考え方でやっていくと良いと思います。

 

あと、ストレスがあるとVDT症候群(パソコン病)の症状は強く出ます。ストレスマネジメントも重要な対策の一つになります。

 

関連記事⇒「VDT症候群(パソコン病)について」


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