逸見太郎 カミングアウト

◆逸見太郎がゲイであることをカミングアウト?

逸見太郎さんはアナウンサーではなく役者として(一応?)活躍しているそうです。

がんでこの世を去った逸見政孝さんの息子、逸見太郎さんが有吉ジャポンという番組内で「ゲイじゃないの?」とツッコまれて「ゲイっちゃゲイです」と発言していました。

 

話の流れでただ単に話しを合わせただけかもしれませんが、もし本当なら日本の芸能界では珍しいことだなぁと感じました。

海外では結構多くの方がカミングアウトをしています。日本では逸見太郎さんの他に槇原敬之さんがテレビでちょっとだけカミングアウトしてましたが、それ以外でカミングアウトをしている芸能人の方は知りません。

もちろん隠しているんだろうなぁと感じる方は何人かいますけど(*‘ω‘ *)

 

今回サンジャポという番組でも逸見太郎さんが登場して、「ゲイっちゃゲイです」と話していたVTRが流されていました。で、そのことについて否定せずに「そうですね♪」と認めていました。

ただ、逸見太郎さんはゲイっていう雰囲気をあまり感じません。いや、ゲイっぽいと言えばゲイっぽくも見えるのですが、ゲイ独特の雰囲気があまりない感じなんですよね~。

どちらかと言えばバイじゃないかな~って感じがします。

 

そう考えると、逸見太郎さんが言っていた「ゲイっちゃゲイです」という言葉の意味もすんなり理解できます。バイは男性でも女性でも対象になるということですからね。

逸見太郎さんが本当にゲイかどうかというのは今回のカミングアウト発言では断定しかねますが、もしゲイだとしたら彼を皮切りに、多くの芸能界の方がカミングアウトしやすくなるだろうなぁ。

 

芸能界ではオネェキャラは確立していますが、ゲイキャラってのはいませんからねぇ。というか、オネエキャラが定着しているせいで世の中のゲイがすべてオネェキャラだと思われると困ります。

 

テレビに出るセクシャルマイノリティの方のほとんどはオネェですから、一般の人の認識に誤解を与えることも多いような気もします。そういう意味でも逸見太郎さんのカミングアウトは(もしそれが真実なら)応援したいですね。

 

まぁ私の予想では、そうだとしても逸見太郎さんはバイっぽい感じがしますけど、それでもセクシャルマイノリティの告白というのは今の芸能界に一石を投じることにはなると思いますから。

 

日本はセクシャルマイノリティを未だに少しタブー視してますからね。逸見太郎さんには頑張ってほしいものです。ガンバッテー(∞*・3・*)ノ


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