ドクターショッピングは本当に悪いのか?

◆ドクターショッピングは本当に悪いのか?
ドクターショッピングをするということはそれだけ医療費がかかるということです。本人が保険を使わずにドクターショッピングを繰り返しているのなら、それは本人のやりたいようにやればよいのですが、保険を使ってこれをやると医療費が膨らんできます。

最近ではドクターショッピングは医療費増大の大きな原因として問題になっています。

しかし、本当にドクターショッピングだけが悪いのでしょうか?私はこれまでに精神疾患以外にいろいろな病気になっています。

そしていろんな医者を見ましたが、「なんでこんなヤツが医者をやってるんだ?」というようなことがたくさんありました。

私の場合は運良く二度目の病院の先生が良い方ばかりだったので問題はなかったのですが、正しい診断をしないばかりか、薬を必要以上に出したりする医者の存在が医療費増大の原因にもなっていると私は思います。

多量の薬_R

 

また、医療業界自体の体質にも疑問があります。効果のない薬を湯水のように出している医療業界の体質は果たして正しいと言えるのでしょうか。私はメニエール病と言われて薬を処方されましたが、効果を実感したことは一つもありませんでした。それでも毎回薬は出されました。

「効果がない」とネットでも多くのメニエール病患者が言っているのにもかかわらず、処方される薬は同じ薬(またはジェネリック薬)ばかりです。患者の声に耳を傾けず医療書にある通りの処方をし続ける医者。これ自体が医療費増大の原因だと思います。

 

まぁ医者という立場上「私では治せません」とは言い難いのでしょうが、だったらもっと別の医療を認めれば良いのです。

不定愁訴を含む慢性疾患の多くは、病院では「治らない」や「病気と付き合って行きましょう」などと言われることが多いですが、東洋医学だと(少し時間がかかることもありますが)劇的に回復する例もたくさんあります。

鍼灸_R

 

今の日本は西洋医学を一番として、それに付随する形で東洋医学を細々と認めています。しかし、西洋医学至上主義を改めれば、治る病気も多くなりますし、予防医学も発達しますので今よりよほど健康な人が増えるでしょう。

東洋医学はエビデンスがないため承認されにくいですが、それよりも確かな『実績』が積み重なっています。世界保健機関(WHO)でも東洋医学の効果を(エビデンスはハッキリしないとした上で)認めています。

日本人は、そして日本の医学会はこれまでの西洋医学至上主義を改め、東洋医学を統合した統合医学にもっと力を入れるべきだと私は思います。


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