超低速メソッド英語発音トレーニング 私の使い方

◆超低速メソッド英語発音トレーニングの中身
超低速メソッド英語発音トレーニングは母音、二重母音、子音で構成されています。

母音・・・12センテンス
二重母音・・・11センテンス
子音・・・19センテンス

付属CDはネイティブスピーカーによる発音が入っており、超低速スピードとノーマルスピードに分かれています。

 

各センテンスの下に3行ほどからなる意味のない例文が並んでおり、それをネイティブスピーカーが読んでいくのですが、これが非常にわかりやすくなっています。

英語 下三行_R

超低速スピード・・・約1分30秒
ノーマルスピード・・・約20秒

超低速スピードの最初は、各センテンスの「発音」する音をネイティブスピーカーの方が二回発音してくれます。

各センテンスにはそれぞれの「発音」のための口の形と、それに付随する発音ポイントやヒントが書かれています。

超低速メソッド英語発音トレーニングは、この母音、二重母音、子音の発音の他にも、発音練習上のヒントや発音しにくい単語、区別しにくい音や重なった子音など、発音する上で重要になる項目についても紹介されています。

 

◆超低速メソッド英語発音トレーニング 私の使い方
私の使い方は、母音、二重母音、子音をそれぞれ一度に練習するようにしています。ネイティブスピーカーの方のノーマルスピードは流して聞くとして、超低速スピードの部分をゆっくりリピートしながら行なっています。

各センテンスの時間は約1分50秒。CDを聞く前に本を見ながら練習する時間が20秒ほどですので、一センテンスで2分10秒ほどで終わります。ですので、合計すると以下の時間になります。

母音センテンス合計・・・12×約2分10秒=約26分
二重母音センテンス合計・・・11×約2分10秒=約23分50秒
子音センテンス合計・・・19×約2分10秒=約41分10秒

子音センテンスは少し長いので、だいたい半分ずつにすると約20分×2です。

英語の口の形_R

私は超低速メソッド英語発音トレーニングを、母音、二重母音、子音1、子音2に分けて一日2コマずつ聞いています。朝に母音、夜に二重母音。次の日は朝に子音の半分を聞き、夜に残りの子音半分を聞くといった具合です。

それぞれは長くても25分くらいですから結構楽に終わります。「ノーマルスピード」を飛ばすとさらに短い時間で終わらせることができます。

 

これを続けているお陰か、ノーマルスピードで流れるネイティブスピーカーの発音の小さな違いも聞き取れるようになりました。最初は『???』だったんですけどね~。継続って凄いです。

なお、その他の『発音しにくい単語』や『区別しにくい音』のチャプターはまだ手を付けていません。まずは基本である発音をある程度聞き分けられるようにならないと、難しい発音も聞き分けられませんからね(・ω・)ノ

超低速メソッド英語発音トレーニングは、発音マスター教材として本当におすすめできます。

 

関連記事⇒「超低速メソッド英語発音トレーニング レビュー」


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