眼精疲労と頭のモヤモヤ

◆眼精疲労と頭のモヤモヤの関係

私は全般性不安障害を患っていますが、実のところパソコンの使いすぎによるVDT症候群(パソコン病)も全般性不安障害を発症した大きな原因だと自分で思っています。

パソコンを使用することで様々な障害が出てきますが、今回は眼精疲労と頭のモヤモヤについて考えてみました。

 

私は最近長い時間パソコンで文字打ちをしていると画面を見ていられないくらい目が疲れ、使用後は頭がフラフラしたり思考能力が落ちるようなモヤモヤした感じが強くなります。

今まであまり気が付かなかったのですが、行きつけの鍼灸院ではかなり前から「目の疲れが出ている」と言われていました。つまり、自覚症状がそこまで強くなかったにもかかわらず、鍼灸士が診ると目の疲れが出ていたということです

そして最近私は目の疲れが酷い時は頭のモヤモヤも強くなるという実感が強くなってきました。試しにできるだけ目をつむった状態で文字打ちをしたのですが、かなり頭のモヤモヤは軽減していました。

ピンポールアイマスク_R

※ピンホールアイマスクです。

 

目の神経は頭の中につながっています

目を凝視しながら文字を打つというのは、眼の筋肉の収縮を持続させ視神経を酷使するということです。これを続けていると、頭の中でつながっている脳にも影響をもたらすのは必然です。

 

今の世の中、パソコンやスマホが普通になっていますが、これらの長期使用による眼の筋肉や視神経の酷使は脳の不調に大きく関係しているのは間違い無いと思います。

私たちは思った以上にパソコンをする時の姿勢や目の使い方を矯正し、そして正しい休憩のとり方を徹底して行うべきなのかもしれません。

 

ちなみに、私はキーボードをタッチの軽いものに替え、パソコンの休憩を1時間に1回10分以上とることにしました。休憩時にはピンホールアイマスクの使用やパソコンの前から立ち上がって別の動作をするということを始めています。

キーボード_R

※東プレ株式会社 – キーボード(Realforce)を買いました(o ̄∀ ̄)ノ”。キータッチはメチャクチャ軽いです。

 

もちろん眼精疲労対策として正しい姿勢の継続やパソコン光量の調整、ディスプレイの距離の調整や背景色の調整なども済ませています。

これによってどのように体調が変わるかはわかりませんが、体の声を聞きながら健康第一でパソコン仕事を進めていきたいと思います。

 

あと、ここでは眼精疲労と頭のモヤモヤについて絡めて書いていますが、ストレスが頭のモヤモヤを助長させていることは間違いないです。

私の友人も頭のモヤモヤがあったのですが、眼精疲労を含めて体の負担を軽くしストレスをかけすぎないように気をつけることで、頭のモヤモヤはなくなったそうです。

 

ということで、頭がモヤモヤしているという方は体全体からも考えるようにしましょうね♪


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