ダンロップ フック式 エアークッション #3 U座 の使い心地

◆ダンロップ フック式 エアークッション #3 U座 を使ってみて
私は今まで座っている姿勢を矯正する骨盤矯正クッションを使っていました。骨盤を立てることで腰に負担がかからないようにするためです。

骨盤矯正クッションを使ってから確かに姿勢が良くなったのですが、最近私は前立腺炎の症状が出てきたため負担を軽くするためにダンロップ フック式 エアークッション #3 U座 を購入しました。

このクッションは空気を入れて使用するクッションで、真ん中が開いているため座っていても前立腺炎の症状が少し楽でした

ダンロップ フック式 エアークッション #3 U座

 

前立腺炎で悩んでいる方はわかると思うのですが、前立腺炎は座り続けているとかなり症状が悪化してきます。ダンロップ フック式 エアークッション #3 U座 は座っていても体圧が上手く分圧されますし、クッションのように体重が偏るということがありません。

ダンロップ フック式 エアークッション #3 U座 は非常に軽いため、どこへでも持ち運べるので便利ですが、大きさが普通のクッションサイズなのでいちいち空気を抜かないと目立つかもしれません。

袋に入れて持ち運ぶのなら大丈夫です。

ただし、いくら座り心地が良いと言っても、ずっと座り続けていると血行が悪くなるためやはり症状が出てきます。やはりこまめに席を立ち腰から下半身にかけて血流を促す運動はした方が良いです。

 

あと、穴あきクッションと同じですので痔の方も使用しているみたいです。肛門部に当たらないので痔を患っている方も使いやすいと思います。

ダンロップ フック式 エアークッション #3 U座 にはカバーが付いているのですが、このカバーがピチピチなので付けた状態で座ると、カバーが患部を圧迫している感じがありました。

なので私はカバーは使用していません。ダンロップ フック式 エアークッション #3 U座 は空気が抜けてきますので、3日に1回くらいの割合で空気を足してます。そんなに面倒くさくはありませんよ♪


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