パソコン用メガネの選び方

◆パソコン用メガネはこう選ぼう!

パソコンを使う仕事をしているので目がものすごく疲れます。ここ最近は目の奥が痛くなり後頭部までその痛みが拡がるようになりました。

目はショボショボするし頭痛で吐き気も誘発されます。いわゆる眼精疲労という状態。私は近視なのでメガネは持っていたのですが、パソコン用のメガネというものは持っていなかったので今回思い切って買うことにしました。

 

で、色々調べてみると選ぶポイントや注意する点がいくつかあることがわかりました。

 

1,パソコンの画面の距離に合わせて度数を調節する
視力が良い人や私のように外出時に使うメガネを持っている人は、パソコンと目の距離というのが近すぎます。これは目に負担がかかるということです。

パソコンまでの距離を見越した上で度数を弱める必要があります。基本的にパソコンを使うときには1.5の視力は要りません。

私は0.8~0.7で合わせてもらっていますが、もし私がノートパソコンを使っているのならもっと画面が近くなるので、おそらく0.5程度に合わせてもらっていると思います。

 

2,パソコン画面から発する光をカットする
最近良く話題になっているのが、PC画面から発するブルーライトという光です。この光は目にかなり悪いと言われており、この光をカットすることで目の疲れが和らぐと言われています。

もし自宅や会社で使うだけでしたら、透明のものよりも薄く色が付いているメガネのほうがより光が和らぎます。もちろんブルーライトをカットするレンズを選びましょう。

 

ブルーライトはパソコンモニタの色温度を変えることでも減らすことができます。少なくとも一番明るい色温度にしている方は一番暗い色温度(5000k)にすることをおすすめします。

パソコンモニタは購入時は一眼明るい9300kに設定されていることが多いです。廉価版のパソコンモニタは色温度の設定が難しいですが、最近のものは結構簡単に設定出来るものが多いです(・∀・)ノ

 

あと、私は今回は見送りましたが、b.u.iレンズのような画面のチラツキをカットしたり光を柔らかくするという機能が付いたレンズもあります。ただ、b.u.iレンズは結構高いです。

度数を調整する。ブルーライトをカットする。これがパソコン用メガネを買う時の基本になると思います。あとは、仕事中はこまめに休憩をとるとったりストレッチをすることで目の疲れを癒してあげましょう。

 

いくらパソコン用のメガネを買っても、休憩もせずに目自体を酷使していては眼精疲労も治りませんからね(o ̄∀ ̄)ノ”


スポンサードリンク

サブコンテンツ

ページの先頭へ