えのき茶 作り方と効果

◆ダイエットに効果的!
えのき茶はえのき茸から作られたお茶です。内臓脂肪を減らす効果がありダイエットに最適として、多くの方がえのき茶を作って飲んでいます。

えのき茸は脂肪を絡めて取り除くという効果があるとされており、しかも糖質の吸収も抑えるとして、ダイエッターの中ではかなり愛食されている食材です。

きのこ類がダイエットに良いことは常識ですが、えのき茸にはエノキタケリノール酸というものが含まれており、この成分が脂肪燃焼効果をより高めるといいます。

 

◆えのき茶の作り方
えのき茶の作り方は簡単です。まずはえのき茶の効果をUPさせるために乾燥えのきを作りましょう

1.えのき茸の根本を切り落とし、バラバラにしたらそれをザルなどに並べて2~3日天日干しをする。
※えのき茸が黄金色に変わり、重さが1/10ぐらいになるのが乾燥の目安

2.乾燥させたえのき茸を5mm程度にカットする。

 

《えのき茶の作り方》
材料
カットした乾燥えのき茸・・・5g
お湯・・・500cc

上記の材料をボトルに入れて30分以上浸しておくと、えのき茶の完成です。お湯に浸す時間が30分と長いので、保温性のあるボトルに入れることをおすすめします。一日の摂取量は500cc程度です。

塩コショウを少々まぶせばちょっとしたスープになります(*‘ω‘ *)。なお、干しえのきはネット通販で購入することも可能です。えのき茶をすぐに飲みたいという方は利用すると便利です。

また、乾燥させたえのきは乾燥剤と一緒に保存容器に入れておくと、一週間は保ちます。作りおきをしておくと良いですね。

えのき茶を毎日、毎食の習慣にしたいものです。

 

◆えのき茸の効果を引き出すために
えのき茸を乾燥させることで、内臓脂肪を減少させるエノキタケリノール酸が取り出しやすくなります。エノキタケリノール酸は頑強な細胞壁に守られているため、えのき茸を乾燥させて細胞壁をもろくさせます。

乾燥させたえのき茸を細かく切ることでさらに細胞壁からエノキタケリノール酸を取り出しやすくさせます。細かく切った乾燥えのき茸にお湯を注いでえのき茶の出来上がりです。

 

細かく切ったえのき茸にお湯を注ぐと、お湯の中にエノキタケリノール酸が染み出てきます。それをえのき茸と一緒に飲むことで脂肪燃焼効果を得ることができるということです。

えのき茶の作り方は簡単ですし、マイボトルの中に入れて持ち運べば出先でもえのき茶を飲むことができます。

毎食時にえのき茶を飲むためにも、えのき茶を多めに作っておいて保存しておくと良いと思います。


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