大麦ヨーグルトの作り方と効果

◆大麦ヨーグルトがダイエットの味方に!
大麦ヨーグルトは朝に食べると、昼も夜も太りにくい状態が続くという嬉しい効果があります。ここでは大麦ヨーグルトの作り方を紹介します。また、大麦ヨーグルトがダイエットに効果があるという理由は以下のとおり。

 

◆大麦とヨーグルトのそれぞれの効果
大麦に含まれている水溶性食物繊維(βグルカン)は、腸内で粘性をもつため食べ物の吸収を遅くします。そうなると血糖値の上昇がゆるやかになるため、急激に血糖値の上昇とその後に起こる急激な血糖値の下降(血糖値の乱高下=糖スパイク)が起こりにくくなります。

この働きのお陰で血液内の余分な糖が体脂肪に変換されるのを防ぐことができます。糖がゆっくりと吸収されるため、体脂肪になる前に糖をエネルギーとして利用するようになるというわけです。

ヨーグルトにダイエット作用があることは多くの方が知っていると思います。体内にカルシウムが多いと脂肪がつきにくくなりますし、ヨーグルトに含まれるある種の乳酸菌は体脂肪を減らすということが研究でわかっています。

大麦とヨーグルトを合わせた大麦ヨーグルトは、糖質の多い食生活をする現代人にとってかなり嬉しい効果をもたらしてくれるというわけです。

 

◆大麦ヨーグルトの作り方
材料
押麦(大麦の元になる麦)・・・50g
ヨーグルト・・・50g
キウイやイチゴやグレープフルーツなど、糖分のあまり高くないフルーツをお好みで。
酸味がきつく感じるなら、少量のオリゴ糖を入れて甘みを出すと良いです。当たり前ですが砂糖はダメです。

 

《大麦ヨーグルトの作り方》
1.沸騰したお湯に押麦を50g入れて15分ゆでる。ゆでた押麦をザルに入れてお湯を切りさっと水洗いする(大麦の完成)

2.ヨーグルトとゆでた大麦とフルーツ(キウイなら1個)をミキサーに入れて、20秒ほど拡散させれば大麦ヨーグルトの出来上がり♪

 

大麦ヨーグルトにフルーツを入れるのは、水分を出すためです。大麦とヨーグルトだけをミキサーに入れても水分が足りないため上手く拡散しませんので(・∀・)ノ

作ってみるとわかりますが、大麦ヨーグルトは結構ドロッとしているのでちょっとした食べ物みたいな感じで食べることができます。

大麦とヨーグルトの比率は1:1にすればOKです。朝食べることが何よりも大事です。朝食に食べること昼食と夕食の血糖値の上がり方がゆるやかになりますので、ぜひ朝に大麦ヨーグルトを食べるようにしてくださいね。

お腹持ちも結構いいですよ(*‘ω‘ *)


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