亜鉛不足で味覚障害に

私は亜鉛不足で味覚障害になったことがあります。その時は不安障害になる前だったので健康だった(と思っていた)のですが、ある日突然味覚がなくなりかなり焦ったのを覚えています。

 

◆味覚障害の感覚
味覚障害に気がついた日ですが、朝起きたとき疲労を感じており「少し疲れているなぁ」と思っていました。朝食は軽くお茶漬けを食べたのですが、そのときに「何か味がしないなぁ」という違和感を感じました。

そのまま仕事に行ったのですが、口の中のいつもの感覚(例えば唾液の味)が鈍いので「何でだろう」と思っていました。

そして昼食時にその違和感が決定的なものとなりました。その時働いていた会社は昼食にお弁当が出るのですが、弁当を食べてもまったく味がしないのです!

正確には砂っぽい味の感覚のみがありました。何を食べても同じ砂。味覚などまったく正常に働いていませんでした。

 

◆亜鉛不足が原因
その時はショックのあまり誰にも言えず、すぐにネットで調べてみると『亜鉛不足による味覚障害』という情報が目に飛び込みました。

あの時はかなりテンパっていたんでしょうね~。とにかく亜鉛を食べたら治るんだと思い込み、すぐに亜鉛のサプリを購入してすぐに飲み始めました。

また、疲労感があったのでその日は早く休むようにしました。しばらくは亜鉛サプリと亜鉛の多い食材を積極的に摂取するように努め、できるだけ早く寝るようにしていました。

こんな生活を3~4日ほど続けたところ味覚障害は治り、その後は味覚障害になっていません。

 

今考えると、味覚障害になった頃の食生活はかなりメチャクチャでした。昼食時に会社から出るお弁当以外は本当にいい加減な食事だったので、亜鉛を含む様々なミネラルが足りなかったように思います。

味覚障害の原因が亜鉛だけというわけではないと思いますが、私の例もあるように味覚障害になった方は亜鉛不足を疑っても良いと思います。


スポンサードリンク

サブコンテンツ

ページの先頭へ