えのきふりかけの作り方と効果

えのきふりかけの作り方と効果
えのきふりかけは乾燥させたえのきをふりかけ状にカットしたものです。えのきには内臓脂肪を減らす効果があることがわかっており、ダイエット効果も期待出来ます。

 

◆えのきふりかけの効果
えのきに含まれるエノキタケリノール酸は、体脂肪を減らす効果があります。

これは以前からわかっていた効果で、積極的にえのきを摂取する人が増えてきました。ただ、少し加工するだけでエノキタケリノール酸の効果をさらに引き出すことができるようになります

えのき茶なので摂取することもできますが、お茶にすると味がちょっと・・・という方はえのきふりかけにすると良いです。

 

◆えのきふりかけの作り方
えのきふりかけは普通に販売されている状態のえのきを使うのではなく、乾燥させて使用します。完走させることでエノキタケリノール酸がより摂取しやすくなるからです。

《乾燥えのきの作り方》
1.えのきの根本を切り落とし、ザルなどにえのきをバラバラに載せて天日で2~3日干します。
2.色が黄金色になり、嵩が10分の1くらいになったら出来上がり。あとはえのきをハサミ等で5mm程度に切ります。

 

えのきふりかけはだいたい2g程度でOKです。えのき茶だと匂いがキツイと思う方もいますが、これならそこまで匂いが気になりません。

乾燥えのきを作る方法にフライパンで炒るという方法もあるのですが、どうもこの方法だと匂いがきつくなる感じがします。

面倒でない方は天日干しで乾燥えのきを作ることをおすすめします。えのきふりかけ、便利でいいですよ(*‘ω‘ *)


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