小室哲哉 C型肝炎だった

小室哲哉 C型肝炎だった
音楽プロデューサーの小室哲哉さんは、自分がC型肝炎であることを告白しました。小室哲哉は1980年代の中頃にTMネットワークというバンドで人気が出始めたのですが、この頃からC型肝炎を患っていたのかな?

 

◆小室哲哉さんが患っているC型肝炎って?
小室哲哉さんがC型肝炎を告白したというニュースを見た時、「え?マジでΣ(゜▽゜;ノ」とびっくりしたのですが、そもそもC型肝炎ってなんなのでしょう。

調べてみると、C型肝炎はウイルス性のもので、慢性状態が続くことで肝硬変や肝細胞癌になりやすくなるというもの。また、感染初期は慢性倦怠感や発熱、嘔吐などの症状が出ます。

感染初期に症状が強いと自己免疫機能が働き、約30%の方がC型肝炎ウイルスを体外に排出するそうですが、残りの方は慢性的なC型肝炎へと移行します。慢性的な状態になると無症候状態になるそうですが、肝臓機能の障害になりやすいという状態は変わりません。

 

◆小室哲哉さんはいつからC型肝炎なの?
ニュースを見る限りでは、小室哲哉さんがいつからC型肝炎を患っているかはわかりません。基本的にC型肝炎は血液感染によって感染るので、過去に小室哲哉さんが病気や怪我などで輸血を受けた際に感染ったのでしょう。

今現在、小室哲哉さんはインターフェロン治療によって順調に回復しているそうです。

ちなみに、C型肝炎ウイルスはほぼ血液感染が原因です。性交渉によって感染すると言われているのはB型肝炎ウイルスの方です。また、このB型肝炎ウイルスも多くは血液感染によるものです。

小室哲哉さんを始めとして多くの方がC型肝炎ウイルスを持っています(日本では推定200万人)。早く多くの方が回復するような薬が発明されて欲しいと思います。


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