2013年 花粉症が悪化する

2013年 花粉症が悪化する
2013年の花粉症は従来の花粉症よりも悪化する可能性が高いことがわかりました。これは花粉症の症状がある方もそうですが、これまで花粉症でなかった人も症状が出る可能性が飛躍的に高くなります。

 

◆2013年に花粉症が悪化する原因は?
原因は中国のPM2.5です。PM2.5は花粉よりもさらに小さく、その大きさは花粉症の1/10以下です。このPM2.5が花粉症にくっついて体に入ってくるため、2013年は花粉症の症状が悪化すると言われています。

中国のこの大気汚染は、ロンドンで1952年に発生したロンドンスモッグよりも汚染度が強く、しかもかなりの広範囲なので今後の健康被害拡大が予測されています。

日本でも昔に大きな公害が起きましたが、これは国と地域とが一致団結してなんとか解消させました。それでも長い年月がかかり、最終的に公害がなくなったのは10年以上かかっています。

中国の場合、政府と地方の癒着が進んでおり、しかも「自分だけ良ければそれで良い」という考え方が定着しているため、中国という国が自浄させるということはあまり期待出来ません。

日本が環境汚染を防ぐための技術を提供するという話が出ていますが、技術を提供してもそれを取り締まる中国政府、それと中国国民の意識がこれまでと同じである限り、高い効果は絶対に見込めません。

 

◆2013年に悪化する花粉症を防ぐために
2013年の花粉症は、まず確実に酷いものとなります。それを防ぐためには普通のマスクでは効果が見込めません。

普通のマスクは花粉症を完全に防ぐことは構造上無理なのですが、PM2.5に対してはそれ以上に無力です。花粉症とPM2.5を同時に防ぐためには、工場で使用されているような高性能の粉塵マスクが必要です。

形はゴツゴツしていて少し大げさな感じがするマスクですが、2013年の花粉症はこれまでとは威力が違うことを考えると、健康のためには我慢する必要があるような気がします。

将来に病気になる確率が上がるか、少し恥ずかしい姿を我慢するか、二者択一ですね(-∀-`; )。

それにしても本当に中国って横暴な国ですね~。中国共産党が崩壊して中国国民の中華思想が改善するまで大きくなってはいけない国のような気がします。


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