ウイルス学者根路銘国昭氏 夢の扉に出演

夢の扉 根路銘国昭
夢の扉に出演していた根路銘国昭氏、メチャクチャカッコ良かったですね。日本人には根路銘国昭氏のような方が沢山います。彼はウイルスに対するワクチン製造に関してとてもすごい人で世界からも注目されている方です。夢の扉に出演された根路銘国昭氏について紹介します。

 

◆夢の扉 根路銘国昭氏が開発するワクチン
根路銘国昭氏が今調べているのは新型の鳥インフルエンザです。致死率が60%を超えると言われている新型の鳥インフルエンザウイルスに対するワクチンを研究しています。

通常、インフルエンザウイルスのワクチンを作るのに約6ヶ月間かかります。これだと変異スピードが早いウイルスに対抗出来ません。

また、従来の卵を使ったワクチン製造法では膨大な時間とコストがかかります。夢の扉では根路銘国昭氏が蚕を使ってワクチンを作る方法を開発していることを紹介していました。

この新しい方法によって、今まで半年かかっていた、しかもコストが高かった従来のワクチンを、二ヶ月でしかも安価に提供することができるようになります。

しかも毒性の強いウイルスであっても、遺伝子情報を元にパソコンでウイルスを操作し、人間に対して毒性を持つ部分を消去してワクチン製造を行う方法を試験的に試しています。

この方法が今後適用されて行くと、たとえウイルスが突然変異をしてもそれに対応するワクチンをすぐに作ることができるようになります。これは世界的にとてもスゴイことです(*‘ω‘ *)

 

◆夢の扉に出演した根路銘国昭氏のすごい話 その一
夢の扉に出演していた根路銘国昭氏は沖縄県民です。戦争中アメリカに占領された沖縄ですごしていました。彼はアメリカに勝つためには学問しかない!という反骨精神でウイルス学者になりました。

根路銘国昭氏がいなかったら、日本はアメリカの製造した生ワクチンの人体実験にされていたかもしれないことを夢の扉では紹介していました。この話は1998年のことですから、まだまだ最近のことです。

当時この生ワクチンは副作用の危険性も含んでいたためアメリカでは認可されていなかったですが、当時はワクチン製造に強い力を持っていたアメリカが、その効果を知るために日本での使用を提案したのです。

これに反対したのは根路銘国昭氏だけでしたが、彼は「日本はアメリカの指導を必要とする遅れた文明ではない」というようなことを言い、生ワクチンの導入を食い止めました。夢の扉に出演されていた根路銘国昭氏は言いました『私の後ろには日の丸がいる』。本当に感動しましたね。

ちなみに、この時の対立したアメリカの学者とはとても仲良くなっているそうです。

 

◆夢の扉に出演した根路銘国昭氏のすごい話 その二
また、別のウイルス会議では、アメリカが開発したワクチンと日本の開発したワクチンのどちらを世界で使用するワクチンとして使用するかという議題が出た時、根路銘国昭氏を除く全員がアメリカ製のワクチンを支持したそうです。

しかし、根路銘国昭氏はこの会議の休憩時間に、アメリカが提出したワクチンのデータと日本が提出したワクチンのデータを洗い直し、日本のワクチンの有効性がアメリカのそれを4倍上回ることがわかりました。

その後、居並ぶ各国のワクチン学者の前で「まず確認させて欲しい。あなたは政治家ですか?科学者ですか?」と問い、全員が科学者だと答えました。

そこで根路銘国昭氏は「科学者ならこのデータをどう思う?」と問いかけながら、自分が精査したアメリカのデータと日本のデータを見せました。

沈黙の後、議長が机を二回ハンマーで叩き「さきほどの評決は訂正します。今年はドクター根路銘氏が提案した日本のワクチンに決定します」と、一度決まった評決をひっくり返したと言います。この提案に科学者たちは同意したのでしょう。

夢の扉を見て思ったのですが、根路銘国昭氏もとてもすごいのですが、ワクチン会議で自分のたちの非を認めすぐに最良の答えを出した科学者たちもスゴイと思います。

こういった素晴らしい人たちに私たちは守られていると思うと、心から感謝したい気持ちでいっぱいになります。

 

◆根路銘国昭氏の画期的なワクチン製造方法
根路銘国昭氏の蚕玉を使った新しいワクチン製造方法について、夢の扉ではその後を紹介していました。

遺伝子操作後のインフルエンザを注入された蚕は、成長した後に吐き出す糸からインフルエンザワクチンを簡単に製造することができました。

この方法なら、安くて早くて安全なワクチンが大量に作れます。この方法が確立されると世界中で多くの方がワクチンを使用することができるようになると、夢の扉では紹介していました。

今は研究段階ですが、早く蚕玉使用によるワクチン製造方法が確立するよう祈るばかりです。日本政府にもバックアップを頑張って欲しいと思います。


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