ロコモティブシンドローム対策 原因とチェックも♪

ロコモティブシンドローム対策 原因とチェックも♪
ロコモティブシンドロームは新しい国民病と言われている病気(症候群)です。ただ、ロコモティブシンドロームの原因を考えると別段特に新しいものではありません。また対策も簡単です。

◆ロコモティブシンドローム原因
ロコモティブシンドロームは老化とともに筋肉や骨や関節の機能が衰えて、これに運動不足が加わり運動機能が衰えることを言います。ロコモティブシンドロームが進むと寝たきりになります。

◆ロコモティブシンドロームチェック
運動機能が低下することで進行するロコモティブシンドロームですが、下記のような症状が出始めたら要注意。

・ちょっとした段差でつまずく
・何かを掴んででないと立ち上がれない
・靴下を立ったまま履けない
・家の仕事(やや重い仕事)が困難
・15分程度の散歩が辛い
・2kg程度の荷物を持ち帰るのが辛い
・階段を昇るのに手すりが必要

上記の症状のどれか一つでも当てはまったらロコモティブシンドローム予備軍だと思ってください。早い人で40代から始まります。

◆ロコモティブシンドローム対策
ロコモティブシンドロームにならないようにするためには、対策として一にも二にも筋肉や関節の機能をアップさせることです。

日頃から運動をすることで老化による筋肉量低下を抑えることができます。激しい運動をする必要がありません。

《ロコモティブシンドローム対策運動の例》
・足の運動
目を開けた状態で片足で立つ練習をする。足裏のバランスを感じ、下腹部に軽く力を入れてバランスを取りましょう。

左右1分ずつで1日3回が目安です。

・腰などの運動
足を肩幅くらいにひらきつま先を30度くらい開く。おしりをゆっくり下ろしてスクワット運動をしましょう。このとき膝がつま先より前に出ないようにします。

また背中は絶対に曲げないように行います。深呼吸をしながら行います。

辛い時はベッドのヘリなど、重くて動かない何かに軽く捕まって負荷を軽くすると良いです。

5~6回で1日3回が目安です。

・上記ができるようになったら・・・
大股歩きをします。片足を大きく前に出して膝を90度に曲げももが水平になるように腰を落とします。交互に踏み込んで前進します。

5~6歩進むと良いです。


ロコモティブシンドローム対策は、日頃から楽をしないで筋肉を使うということです。エスカレーターやエレベーターではなく階段を使ったり、車やバイクなどではなく歩いたり自転車というのが日頃からできる対策になります。


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