さびつき肩甲骨対策

さびつき肩甲骨対策
さびつき肩甲骨とは肩甲骨まわりの筋肉が運動不足や加齢とともに動きが悪くなって肩甲骨の動きが悪くなることを言います。さびつき肩甲骨で起こる症状で代表的なのが肩こり。

その他にも、首こりや頭痛、顔のたるみや耳鳴りなど、さびつき肩甲骨によって起こる症状は多岐にわたります。ここではさびつき肩甲骨を解消する対策方法を紹介します。

 

◆さびつき肩甲骨の原因
さびつき肩甲骨になる原因はズバリ!前のめり姿勢。デスクワークや家事はもちろん、スマホや携帯ゲーム機の使用もさびつき肩甲骨の原因です。

前のめり姿勢でいるとうでが前に倒れていくため、、肩甲骨は胸の筋肉に引っ張られ左右に開いた状態になります。この状態が続くと血行が悪くなり、肩甲骨の動きが制限されて、筋肉が硬くなります。筋肉が固くなるとさらに血行が悪くなり・・・、と悪循環に陥ってしまいます。

 

私は仕事を変えてから肩こりがするようになったのですが、言われてみると確かに以前は体を動かす仕事をしており、今はデスクワークです。前のめり姿勢でいたためにさびつき肩甲骨になっちゃってたんですね~。

 

◆さびつき肩甲骨の対策
『さびつき肩甲骨対策その一』
手を真横に伸ばし手のひらを上にして、それぞれの指先を肩の上に載せるようにして、腕で三角形を作ります。

その状態のままで肘の先で円を描いていきます。前から後ろへ10回。後ろから前へ10回。

 

『さびつき肩甲骨対策その二』
手を脇腹に当てます。

その状態で肘をグーッと前に寄せましょう。このとき猫背姿勢になりますが大丈夫です。10秒間行いましょう。

次に手を腰に当てます。

その状態で肘をグーッと後ろに寄せましょう。このとき胸が開いて肩甲骨が寄っていく感じになります。10秒間行いましょう。

 

『さびつき肩甲骨対策その三』
手を左右から頭の上の高いところに持って行き手首を合わせます。この時手の甲が向かい合わせになります。その手をフーっと腰の後ろに振り下ろします。

振り下げた手を、また頭の上の高いところに持って行き手首を合わせて、再び腰の後ろに振り下ろします。

ちょうどバレエの白鳥の湖のような形になります。これを10回。

 

以上の対策方法を一日一回行うようにしましょう。この体操を行なっているときは息を止めないようにしましょう。

この3つのさびつき肩甲骨対策を行うことで、肩甲骨のさびつきがドンドン解消されて肩こりなどの症状が軽くなっていきます。簡単ですのでこの体操はライフワークにしたいですね。


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