虫歯じゃないのに歯が痛い

◆虫歯は治したはずなのに、その部分が痛みの疼く

最近、昔に治したはずの歯が疼きます。虫歯のような痛みはないのですが、虫歯治療をした場所なのでもしかしたらまた虫歯になっているのかと思い歯医者で診てもらいました。

結果は問題なし。虫歯にはなっておらず治療予後も問題ないと言われました。虫歯じゃないのに歯が痛む理由は、ズバリ精神的なものだそうです。

 

昔虫歯があった場所の痛みを脳が記憶しており、精神的なストレスが原因でその歯の周辺の血管が膨張したときに、その記憶を脳が思い出し歯が痛むという記述をネットで見ました。

「なるほどなぁ」とその時は納得したのですが、私が痛み(というか疼き)を感じている歯はまったく痛みを感じなかった歯なのです。

 

痛みはないけど虫歯になっているから治療しようと言われて治療した歯です。治療中は歯を削るので少し痛みは感じましたが、治療する前は痛みを感じていません。

ということは、この慢性疼痛のような症状は、治療中の痛みを脳が覚えていて、ストレスが溜まったときに歯の痛みとしてあらわれたんじゃないかなぁ、と。(´・ω・`)

 

最近の歯医者さんは痛みに関してできるだけフォローするところが増えて来ましたが、それでも歯医者さんは怖い場所というイメージがついています。

そうなると、歯医者さんに行くこと自体が大きなストレスになっている気がします。まぁ虫歯になったら歯医者に行かないといけませんから、仕方ないんですけどね。

歯医者さんのお世話にならないように、虫歯にならないようにキチンとケアすることが大切です。

 

ちなみに、私のように虫歯じゃないのに歯が痛い(疼く)ということ方は、ストレスが原因であることもあるのでストレスを解消することで歯の痛み(疼き)は解消されるそうです(*‘ω‘ *)

もちろん私も歯の痛みや疼きはずっと続いているわけではありません。ストレスが溜まった時などに気がついたら出ているという程度です。

 

以前はかなり気になりましたが、今では「放っておいたらそのうちなくなる(´・∀・` )」と思うようにしています。誰かと話しをしていたり何かに盛り上がっているときはたいがい歯の痛みはなくなっていますから。

 

虫歯がないのに歯が痛いという方は神経性の病気を診てもらい、それでも何もないようでしたら精神的なものだと考えても良いと思います。

 

なお、どうしても痛みが取れないという方は先生に相談して抗不安薬を貰っても良いと思います。上手に使えば抗不安薬は怖くないですし、症状を緩和してくれますから。


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