PM2.5 滋賀県は大丈夫か?

PM2.5 滋賀県は大丈夫か?
PM2.5の驚異が日本を襲いつつあります。PM2.5の環境汚染を発生させている中国では、日本の基準値を5倍も6倍も上回る数値をたたき出していますが、日本でも基準値の35μg/m3を超える測定箇所がいくつも出てきています。

滋賀も太平洋側に近いためPM2.5の飛来が観測されています。滋賀県のPM2.5の観測地点は逢坂局・堅田局・八幡局・草津局・彦根局・長浜局・高島局・近江八幡局です。

この中で2013年以降1月と2月で基準値の35μg/m3を超えたのは1月13日の一日だけ。それ以外は基準値を超えていないのでひとまず大丈夫です。

中国の大気汚染地域は滋賀県よりも南に位置するため、滋賀県は九州地方の都市に比べるとそれほど大きな影響はでないようです。

ただ、20μg/m3を超えた日は滋賀県の観測地点によっては約8日ほどあり、滋賀の全観測地点で10μg/m3以下だった日は11日しかありませんでした。

PM2.5は基準値以下なら大丈夫と言われていますが、継続して吸入することにリスクがあることは間違いないですので、できるだけ対策をしておきたいものです。

また、3月以降は黄砂なども滋賀県に飛来してきます。3月以降に発生する大陸からの偏西風が原因なのですが、この風のために日本にPM2.5が飛来しやすくなります。

加えて花粉も多く飛来しますので、これらが相まって多くの方が気管支の諸症状が現れると言われています。ただでさえ黄砂と花粉で毎年辛いのに、PM2.5も対策しないといけないなんて・・・。

まぁ文句を言ってもしょうがないですし、自分の身を守れるのは自分だけですから、空気清浄機やマスクなどの対策は欠かさないようにしましょう。


スポンサードリンク

サブコンテンツ

ページの先頭へ