私が頭鳴を治した方法

私が頭鳴を治した方法
頭鳴は両耳の耳鳴りとも言われています。私の頭鳴はセミのような「ジーッ」という音や「サーッ」という音が鳴り続けるというものです。

先に断っておきますが、私は今完全に頭鳴が治ったわけではありません。しかし、以前のように毎日四六時中なっているという状態は脱しています。

 

今は朝起きたときに頭鳴があるものの、朝の支度をしていると治っていることがほとんどです。ただし前日に脳をたくさん使っていると翌日に頭鳴が一日中続いているということがあります。

PC作業をずっとしていた日や目の奥が痛くなった時、また頭痛があった時の次の日は頭鳴が一日中続いていることがあります。ただ、やり過ごし方も今は知っていますし以前のような大きな音ではないです。

 

◆私が治した頭鳴の方法
私の体験した頭鳴を治す方法がすべての方に効果があるという保証はありません。ただ、治すきっかけになればと思い、頭鳴を治した(というか軽くなった)方法を記したいと思います。

まず頭鳴は脳過敏症といういう医者がいますが、これはある程度当たっているとおもいます。脳波を調べてのことですし、実際に治っている方も多いみたいですから。

 

ただ、私は脳過敏症もそうですが、脳疲労が大きな原因にもなると思っています。病院では抗てんかん薬などの薬を使って治すようですが、私は薬を使わずに治したいと思っていたので、いろんな方法を試しました。

 


方法その1,脳の血流を良くする。
これは有酸素運動を毎日30分以上~1時間続けます。軽く汗が出る程度で良いです。運動中は水分をきちんと摂るようにしましょう。

運動をすることで血流が良くなり、脳の血管が強くなります。最初は私も運動を続けていたのですが、運動をサボるようになってからしばらく経って頭鳴が復活した経験があります。

 

方法その2,バランスの良い食事をする
普段からバランスの良い食をするように心がけています。ただ、それだけでは栄養が足りていないので、栄養補助食品を摂取しています。私が使っているのはアメリカで作られているダグラス社の栄養補助食品UPXというものです。

 

脳の疲労をとるためにはきちんとした栄養を摂取する必要があります。なお、脳の栄養が必要だからといって甘いモノを食べるのはいけません。あれは自分で試しました確実に逆効果でした。

また、血糖値の関係もあるため必ず三食食べるようにしてください。また、甘いもの、カフェイン、お酒、は控えるようにしましょう。

 

方法その3,脳を休ませる
PC作業はできるだけ減らしましょう。また寝る前に脳が過敏状態だと睡眠の質が下がります。最低でも寝る1時間前はテレビやPCなどのディスプレイを見ないようにしましょう。部屋の照明も絞りましょう。

また規則正しい生活をすることで、体内のホルモン分泌が正常化されます。できれば夜10時~11時には寝るようにしましょう。体は日の入りとともに活動が低下し、日の出とともに活発化するようにできています。

体の本来の機能に沿った生活をすれば脳も過分なストレスを受けることもなくなります。

 


方法その4,思考を楽天的な思考にする
頭鳴を治す上で思考のクセを治すのも重要な気がします。頭鳴の原因は脳疲労です。パソコン作業をし続けると脳が疲れますし、いろいろ考えているとこれもまた脳が疲れる原因になります。

ストレスも頭鳴の大きな原因です。私がとても良かったと思えた本が『ホ・オポノポノ』という本です。最初は少し胡散臭い感じがあったのですが、わらをも掴む気持ちで実行していると心がかなり楽になっていました。

それにともなって焦りや不安が減少して、頭鳴の煩わしさも楽になっていきました。

 

 

以上のことを3ヶ月ほど続けていると頭鳴のない日が続くようになりました。ただ、毎朝の頭鳴は必ずあります。これについては寝ているときに脳の血管が拡がることで起こるのだと思います。

この頭鳴については今後血管を強くしたりすることで治していけると思っています。

 

なお上記の治し方以外にも鍼に行ったりストレッチをするということも並行して行なっています。また猫背姿勢を正しい姿勢に治すことも必要だと思います。

いろいろな方法がありますが、全部並行して進めていくことで頭鳴は必ず回復してくると思います。


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