イ・ビョンホン うつ病とパニック障害だった

イ・ビョンホン うつ病とパニック障害だった
韓国のイケメン俳優イ・ビョンホンですが、過去にうつ病であったことを告白しました。影のある雰囲気でかっこいいなぁと思っていたのですが、まさか病気だったとは思いませんでした。

また、今現在はパニック障害を患っているそうです。薬でコントロールしているそうですが、今でも症状が出るとか。

 

イ・ビョンホンに限らず韓国では精神疾患にかかる人が多いと言われており、国を挙げて対策をしているそうですが、まだ決定的な効果は上げていません。

まぁ韓国の教育や社会の常識、上の世代に反抗できない文化を考えると精神疾患が多くなるのは納得ですが、韓国政府はそれをわかっているのかどうかは疑問です。

 

イ・ビョンホンが悩まされた症状は無気力や不安などです。あと孤立感もあったみたいです。これらの症状はうつ病の症状ですが、不安障害(全般性不安障害)の症状でもあります。

うつ病と不安障害は併発する人が多く、イ・ビョンホンもこれらの病症を同時に経験していることから、おそらく全般性不安障害も患っていたのだと私は思います。

 

また、イ・ビョンホンはアメリカ行きの飛行機の中でパニック障害を発症したと言っています。パニック障害は以前は不安神経症という名前でカテゴライズされていましたが、今は全般性不安障害とパニック障害とに分けられています。

 

パニック障害の方が症状は強く出ますが、不安障害も絶えず不安が続くためかなり辛いことは間違いありません。

イ・ビョンホンは今も薬を飲んでおり、人が多い場所やファンとの交流会でパニック障害の症状が出ることがあると言っています。

 

芸能人の方にうつやパニック障害が多いと言われています。早くイ・ビョンホンも治ってほしいなぁと思います。うつとかパニックとかは本当に辛いですからね。


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