アレグラ市販薬と処方薬の違い

アレグラ市販薬と処方薬の違い
アレグラは今まで病院で処方されていたアレルギー治療薬です。病院では主に花粉症で処方されていますが、アレルギー性の皮膚疾患にも処方されていました。

しかし、市販薬での処方適用疾患は花粉症のみです。となると市販薬アレグラと処方薬アレグラは何か違いがあるということなのでしょうか?

 

◆アレグラ市販薬と病院で処方されるアレグラの違い
結論から言うとアレグラの市販薬と処方薬は同じ成分です。もし成分が違っていたら大問題ですけどね(-∀-`; )。

病院で処方されるアレグラの適用疾患がアレルギー性皮膚疾患を含むのは、医者による処方だからです。逆にいえば、市販薬アレグラは花粉症以外の症状(正確にはアレルギー性鼻炎)のみに使用可能で、同じ成分だからといって独自の判断でアレルギー性皮膚炎に使ってはいけません。

 

アレグラの価格ですが、市販薬の価格は1,980円(28錠:2週間分)。病院だと2週間分の処方で、診察料+処方箋料+調剤料を含めて保険適用(3割)で2,000円ほどです。つまり実際に支払う金額は変わりません。

とは言っても、アレグラを健康保険を使わずに購入すると約6,600円するというのですから、国家の医療費負担を考えるとものすごい違いになります(; ・`д・´)

 

国がアレグラを市販薬としての販売を許可したのもうなずけるというものです。

 

なお、アレグラ市販薬は60mgしか販売されていません。病院で処方されるアレグラは7歳~12歳用というのがあり、こちらは30mgです。子供用が欲しい場合は病院で処方してもらったほうが良いです。

 

アレグラ市販薬と病院で処方されるアレグラは支払う額はほとんど一緒ですが、国の借金などを考えると市販薬購入の方が将来の日本のためには良いのかもしれませんね~。ちょっと遠大な話ですけど♪


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