オサート 強度近視にも対応している?

オサート 強度近視にも対応している?
オサートは角膜を凹レンズ化することで視力を矯正する方法です。使用するのは凸凹になっているコンタクトレンズです。

この凸凹が角膜に作用して角膜を凹レンズ化するわけです。オサートで使用するコンタクトレンズは日中にしようするのではなく、寝る前に装着して朝に外します。

オサートはオルソケラトロジーという治療方法が元になっており、オルソケラトロジーをさらに進化させたのがオサートです。東京にある三井メディカルクリニックの院長である三井石根さんが考案した方法です。

 

◆オサートとオルソケラトロジーの違い
オサートとオルソケラトロジーの違いは簡単にいえば使用しているコンタクトレンズが違います。オルソケラトロジーは一段階だけで角膜を凹レンズ化することを目的としていますが、オサートは段階的に患者の視力を矯正していきます。

 

オサートは段階的に角膜の表面を変えていくことできるので、強度近視や乱視や老眼などにも幅広く対応しています。

強度近視である0.04がオサートによって1.5まで回復するという事例もあり、夢の様な治療方法としてメディアでも取り上げられています。

 

◆オサートなど三井メディカルクリニックを受診された芸能人
金スマでも何人かオサート治療で視力を回復していました。たんぽぽの白鳥さんも強度近視なのですが、2.0まで視力を回復させています。

その他、金スマでは高畑百合子さんや春香クリスティーンさんもオサートをして視力が回復していました。また、その他の芸能人ではEXILEのメンバーや吉田沙保里さんも行なっています。

 

あとダイヤモンドユカイさんや柴田理恵さん、岡江久美子さんなどの芸能人も治療を行なっています。ダイヤモンドユカイさんも強度近視でしたが、オサートで視力が2.0になったという治療体験を別の番組で放送していました。

 

◆オサートのデメリットは?
オサートのデメリットは毎日寝る前に専用のコンタクトレンズを付けなればならないということです。

また、オサートをやり始めた最初の頃は角膜が元に戻りやすので、朝コンタクトレンズを外して夜に近づくにつれて視力が戻ってしまう(角膜の凸凹がなくなってしまう)ことがよくあるそうです。

 

毎晩継続して付けていることで角膜にもクセが付いてきますので、しばらくすれば視力も安定してくるかと思います。

 

その他のデメリットとしては、なんといっても費用が高いことです。オサートの費用は安くて約25万円、高いものになると約48万円もします。(;´∀`)

高額医療費制度対象とはいえ、保険が使えないのでオサートは一般の人にはなかなか難しいです。ランニングコストもかかりますからね。

なお、強度近視や強度乱視、老眼に対応していませんが、オサートの元となったオルソケラトロジーは約12万~約24万円とオサートの半額くらいの値段で受けることができます。

 

◆大阪や名古屋、京都や福岡でオサート治療は?
大阪や名古屋、京都や福岡などの大きな町でオサート治療を受けたいと思う方も多いですが、今のところオサート治療は東京の三井メディカルクリニックでしか受けることができません。

 

全国展開して欲しい気もしますが、特許の関係上それも難しい気がします。オサートやオルソケラトロジーがもっと全国に広まれば値段も安くなるのにな~って気もします。

 

なお、オルソケラトロジーは大阪や名古屋、京都や福岡でも行なっている眼科クリニックはありますので、強度近視や強度乱視、老眼以外の方は一度相談してみるのも良いと思います。


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