冬季うつ病(冬うつ)に効果的?光療法

◆冬季(冬うつ)うつ病に効果があると言われる光療法

冬季うつ病(冬うつ)とは、日照時間が短くなる季節にうつ病のような症状を発症することを言います。

冬季うつ病(冬うつ)の症状は、いくら寝ても寝足りない、甘いモノが食べたくなる、朝からやる気がでない、楽しかったことに興味がなくなるなどです。

 

冬季うつ病(冬うつ)の原因は脳内のセロトニンという物質が減少することにあると言われています。セロトニンはいろいろなシーンで増減するのとですが、陽の光を浴びるということでもセロトニンが増加することがわかっています。

11月ころから1月ころまで日照時間が短くなることが多く、しかも晴れた日が少ないことからセロトニンの分泌が減少するため、冬季うつ病(冬うつ)が起こりやすくなると言われています。

日照時間が短くなることが冬季うつ病(冬うつ)の原因ですので、人工的な光を浴びることで冬季うつ病(冬うつ)も改善されるのでは?というのが光療法の考え方です。

 

結論からいえば、光療法(正確には高照度光療法)で冬季うつ病(冬うつ)の改善が見られることがわかっています。北央やロシアは冬季うつ病(冬うつ)の方が多いそうですが、光療法で改善されているデータが多くあります。

私は普通にうつ症状が出たときに、外出する気力がないことが多かったので、光療法の機器を購入しました。VALKEE(ヴァルキー)という、イヤホン型の高照度機器です。

valkee一式_R

人間の耳の奥には光を完治する器官が備わっているため、強い光を発するイヤホンを装着することで日照時間の不足によるセロトニン分泌の減少を改善することができます。

valkee本体_R

光の強度や時間などはパソコンの管理画面に接続することで調整することができます。価格は2万円ほどしましたが、確かに効果を実感出来ました。

valkee光_R
※結構眩しい(/ω\)

 

最初のうちから強い光を浴びると頭痛がすることがあったので、VALKEE(ヴァルキー)を使用される方は弱い光から徐々に慣らしていくと良いと思います。(o ̄∀ ̄)ノ”

冬季うつ病(冬うつ)に悩んでいる方は、手軽な高照度光療法ができるVALKEE(ヴァルキー)をためしてみてはいかがでしょうか。

 

なお、光療法はうつ病治療のうちの一つであり、これだけでうつ病が治るというものではありません。食事の見直しや運動なども併用すべきです。

もちろんうつ病で体が動かないという方が無理をして運動をする必要はありません。

 

私はVALKEE(ヴァルキー)を使用している間は、家の中でテレビを眺めながら(見てても頭に入らなかった)その場足踏みをしていました。

運動+光療法でさらに効果が上がったと思います。


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