オサートの危険性について

オサートの危険性について
オサートの危険性はあるのでしょうか。まずオサートについてですが、オサートは寝る前に専用の視力回復コンタクトを装着し、そのまま就寝。

朝起きたときに視力回復コンタクトを外すと、角膜に凹凸が記憶されて視力が良くなっているという矯正治療方法がオサートです。

 

◆オサートの危険性
凸凹がついている視力回復コンタクトを寝ている間使用することで、角膜にその凹凸を記憶させます。よく寝て起きたとき、頬にシーツの跡がついていることがありますよね?原理はあれと同じです。

このオサートの危険性についてですが、角膜に凸凹を記憶させるために大きな危険性がある!と思われがちですが、そこまでの危険性はありません。

 

事実、オサートの視力回復コンタクトは毎晩付けないといけないのですが、これは角膜に凸凹を記憶させ続けるためだからです。でないとそのうち角膜の凸凹が元に戻ってしまうからです。

また、ハードコンタクトレンズになるので酸素透過性もそれなりに優れています。

 

基本的にオサートを行う場合は、顔を横に向けた状態で寝ていると重力でコンタクトレンズがズレてしまい視力矯正に失敗してしまいます。そういう失敗する危険性も秘めていますが、重篤な危険性とも言えません。

 

唯一の大きな危険といえば、寝ている間にコンタクトレンズがズレてしまうことくらいです。また寝ているときに寝ぼけて目をこすってしまうという危険もあります。

そうなると角膜を傷つけることになりますので注意が必要です。そういった危険性についてもオサート治療を受けるときに説明があると思います。

 

オサートは東京にある三井メディカルクリニックのみで行なっています。定期的な診察も必要ですので、万一何かがあったときは院長に話せば問題はないと思います。

なお、目に炎症があるときはオサートは行えませんのでご注意ください。


スポンサードリンク

サブコンテンツ

ページの先頭へ