フレネミー症候群 対処方法

フレネミー症候群 対処方法
フレネミーという言葉は1990年代にアメリカで生まれた言葉です。フレネミー症候群とは表面上は友だちとして接してくるのですが、裏に回ると陰口や悪口を言う人のことを言います。

 

もちろん多かれ少なかれ本人がいない前でその人の悪口(とまではいかないものの、その人の悪い部分を評価する)をすることはあります。

 

ですが、大抵の人は本人に対してもやんわり注意したり面と向かって話し合う方法をとります。

 

フレネミー症候群の人はその人に対して正面から話し合いをするということはなく、本人の前で注意を促したりということもせずに、陰で別に人にその人の悪口を言います。

 

やっかいなのが自分が被害者のように振る舞う人が多い点です。競争心や嫉妬心が強いため自分に不利になることは平気な顔で嘘をつきます。

 

そのくせ人の言動が気になるためさりげなく友だちのふりをして行動を探ってきます。

 

■フレネミー症候群の対処方法
フレネミー症候群の対処方法として一番有効なのは、毅然とした態度をとることです。「友だちとして付き合うのならOK。でも敵対行動をとるならきちんと対処するからね。私、ハッキリとものを言うからね。」という態度で臨めば、フレネミー症候群の人は大抵離れていきます。

 

フレネミー症候群の人は自分に自信がない人が多く、どっちつかずの態度をとっている人に近づいてくることが多いです。ハッキリとものをいう人にはなかなか近づいて来ません。

 

また、フレネミー症候群の人は自分の性格をわかっていませんが、周囲の人は「あの人って陰口を叩く人だよね~」という感じで理解しています。

 

フレネミー症候群の人はある意味かわいそうですが、近づける人がいないと別の人を探してその場からいなくなります。人と比較することで生きることを当たり前としているからです。

 

相手の特性を理解することでフレネミー症候群の人の対処は可能です。

 

被害を受けている方。あなたがフレネミー症候群の人のアイデンティティを引き受ける必要はありませんからね。


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