アウターライズ地震 前兆と予想

アウターライズ地震 前兆と予想
「今後10年間は東日本大震災の予兆でもあるアウターライズ地震が起こる可能性がある」。これは地震の専門家だけでなく政府も認識していることでもあります。

 

アウターライズ地震はプレートが動くことで起こる地震なのですが、東日本大震災で起こった地震とは性質が異なります。

 

アウターライズ地震の前兆は捕捉可能なのでしょうか。また、どれくらいの被害が予想されるのでしょうか。

 

■アウターライズ地震とは?
言葉で説明しても難しいので図で説明します。

東日本大震災

 

これが東日本大震災が起こったときのプレート動きです。断層が圧縮されたために地震が起こりました。

 

アウターライズ地震はプレートが引っ張られることで地層が左右に伸び、そのときに断層がずれる(割れる)ことで起こります。

アウターライズ地震

 

■アウターライズ地震の前兆と予想
アウターライズ地震の前兆は今のところ分かりません。地震予知が出来ない以上アウターライズ地震の予知や前兆も捉えることはできません。

 

ですが、アウターライズ地震が起きた時の予想は可能です。今回日本政府がアウターライズ地震について警戒している理由が規模の大きさとそれに伴う津波の大きさです。

 

上の図で見てもわかるとおり、アウターライズ地震が起こる場所は海の中なので、断層が割れたときに起こるであろう津波の規模が大きいと予想されるのです。

 

ある専門家によると東日本大震災の時よりも更に大きな津波が来る可能性があるとか。

 

地震発生から10年ほどはアウターライズ地震への警戒が必要と言うことなので、地震が発生したら直ちに遠くへ避難するようにしましょう。

それと早い段階で福島の原子力発電所の震災後処理をして欲しいと思います。


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