原因不明の めまいについて

原因不明の めまいについて
最近はよくめまいについて特集を組むテレビ番組を見ます。それだけ多くの人が悩んでおり、それだけ多くの方が病院に行っているということです。

 

しかしテレビでめまいに悩む方のインタビューを聞いていると「医者には異常がないと言われた。」「健康と言われた」とおっしゃっている方がいました。

 

医者はめまいをわかっていない!

医者は物理的な原因がハッキリしていない場合、心因的なもの、あるいは年齢のせいとしてあっさり片づけます。

 

正式に認定された めまいを治す方法というものが世に出ていないので、無責任なことは言えないということで医者も「問題ない」と言っていることも多いです。

 

これは仕方ないことなのかもしれませんが、その言葉がめまいを改善する可能性のある方法の存在を打ち消しているのはいただけません。

 

そのせいで患者は本当に悩んでしまい、そのため精神的に病んでしまう可能性だって大きいのですから。

それこそ逆に無責任な発言になってしまいます。医者の言葉で患者が病んでしまうのですから。

 

西洋医学では治せないめまい

異常がないから健康という西洋医学独特のロジックはいい加減捨てて欲しいと願うばかりではありますが、医者だけを責めることはできません。

 

医者が適当なことを言うと命に関わる場合もあるからです。その兼ね合いは難しいところではありますが、めまい患者が増加している現状は、こういった兼ね合いが生んだ歪みに起因しているのだと思います。

 

こういった部分のフォローは東洋医学の考え方が得意とするところではありますが、現代の日本はなかなか東洋医学の考え方を取り入れませんからね(;´∀`)

 

体は動かさないと機能がドンドン低下します。また、エネルギーや材料が充分でないと機能が損なわれます。

 

原因不明のめまいは単なる機能低下が原因?

原因不明のめまいは体と脳の機能低下が原因と考えるのが妥当ですし、実際に機能低下を改善する方法を行うことで めまいも改善されたということは本当に多く存在します。

 

一日二日で治すという考え方ではなく、最低でも一ヶ月のスパンを考えて めまい改善のための行動をしていくようにしてください。

 

あと、「めまいは治らない」とか「もう自分はダメだ」と考えていると治りが遅くなります。こころとからだは相互関係にあるので、心の波があるとは思いますが前向きに取り組んでいくようにしましょう。

 

継続すれば効果は徐々に現れてきますから、そうすれば更にやる気が出てくると思います。


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