ノンシリコンシャンプーで加齢臭?酸化が原因

ノンシリコンシャンプーで加齢臭?酸化が原因
「髪の毛よりも頭皮の健康を重視する!」こういった流れの中で生まれたのがノンシリコンシャンプーです。今までのシャンプーは洗浄力を高めるためにシリコンを使ったシャンプーが一般的でした。

 

ノンシリコンシャンプーは髪がギスギスしたり泡立ちが悪いという欠点があったものの、最近ではその欠点もかなり改善されてきていました。

 

しかし最近、ノンシリコンシャンプーに大きなデメリットがあると噂になっています。それが酸化による加齢臭の発生です。

 

■ノンシリコンシャンプーで加齢臭
ノンシリコンシャンプーはシリコンは使用しない代わりに油(オイル)を使うものが多いです。この油が酸化してそのにおいが加齢臭のようになるという噂が出ています。

 

ツイッターやブログでも「ノンシリコンシャンプーに変えてから頭皮が臭くなった」という内容のものをチラホラ見かけるようになりました。

 

しかし、ノンシリコンシャンプー=酸化しやすいというのは間違いで、油(オイル)を使っているノンシリコンシャンプーにその可能性があると考えるべきです。

 

つまり酸化しにくい油(オイル)を使っているノンシリコンシャンプーは加齢臭のような臭いがしにくい可能性が高いということです。

 

また、ノンシリコンシャンプーに油(オイル)が使われていたとしても、それが酸化しやすいということが本当かどうかもわかりませんし、加齢臭のような臭いがしたからといってそれが酸化しているせいかどうかもわかりません。

 

ただ、ノンシリコンシャンプーから普通のシャンプーに変えたら加齢臭のような臭いがしなくなったという内容の書き込みをしている方もいるのは事実です。

 

■実際のところ加齢臭の原因は?
で、私も実は頭皮の加齢臭のような臭いが気になっていました。使っているのはCMでも流れている有名なノンシリコンシャンプーです。

 

このノンシリコンシャンプーを使うようになってからなのか、それとも本当に加齢臭なのかはわかりませんが、シャンプーをした翌日の朝でも頭皮が少し臭う感じがありました。

 

また、同じシャンプーを使っている家族も「髪が脂っぽい」ということを話していたので、もしかしたらノンシリコンシャンプーが原因なのかもしれないと思い普通のシャンプーに変えてみたところ・・・。

 

ビンゴです!翌日から頭皮の加齢臭のような臭いは見事に消え、脂っぽい感じもなくなりました。

 

頭皮には良いと言われているノンシリコンシャンプーですが、まさかこんな落とし穴があったとは。(-∀-`; )

 

普通のシャンプーは洗い残すと頭皮にダメージを与えますのでよく流す必要がありますが、そこさえ気をつけたらノンシリコンシャンプーよりもメリットの方が多いのかもしれません。

 

少なくとも油(オイル)が酸化して加齢臭のような臭いがするというよりは全然マシですから。

 

ノンシリコンシャンプーを使用している方は成分表をよく読んで確認するようにしてくださいね(o ̄∀ ̄)ノ”


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