クコの実の効能と副作用について

クコの実の効能と副作用について
クコの実は漢方にも使われている植物で、漢方では果実と根と葉をわけてそれぞれを漢方薬で使用しています。

アンチエイジング効果もあると言われているクコの実ですが、どういった効能が期待できるのでしょうか。少し調べてみました。

 

クコの実の効能

よく言われている効能は滋養強壮や疲労回復の効能です。その他、肝機能の強化と保護、視力低下やめまいなどの目の症状などの回復効能などもあるようです。

 

クコの実にはにんじんにも含まれているβカロチンが多く含まれています。βカロチンは体内でビタミンAに変換されます。ビタミンAは眼や鼻の粘膜の機能保護や髪や爪などを強くする働きがあると言われています。

 

その他、ビタミンB1,B2、Cも含まれているので、栄養価の高い食材です。また漢方に使われるぐらいですから、体に良い効果をもたらすのはまちがいないです。

 

クコの実の副作用

ただし、漢方に使われているということは摂取し過ぎると逆に体に悪影響をもたらす場合もあるということ。薬と毒は表裏一体のことが多いですからね~。

 

クコの過剰摂取などで起こるとされている副作用は吐き気や嘔吐などです。

 

とは言っても、実はクコの実ではなくクコの根の皮の過剰摂取にこのような副作用があると言われています。たまに根の皮に毒素を持っている植物がありますからね。

 

クコの根の皮の過剰摂取は人体に悪い影響をあたえるので、根の皮を食べるときは気をつけましょう。クコの実の過剰摂取に関しては副作用はないと言われています。

 

まぁ栄養素だけをみてもクコの実は野菜と変わらない気がしますからね~(*‘ω‘ *)

 

ただ、過剰摂取はどんな食べ物でもよくありませんので、やはりほどほどが良いかと思います。


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