認知症予防トイレットペーパーの効果

認知症予防トイレットペーパーの効果
認知症予防に効果があるのが「思い出すこと」や「ちょっと脳を使うこと」です。でもそれって意識をしないとなかなかできないもの。

 

認知症予防トイレットペーパーには「思い出すこと」や「ちょっと脳を使うこと」を気軽にできる漫画が印刷されています。

 

例えば「前日の晩御飯の内容は?」という漫画の印刷や「一人じゃんけん」など、トイレの中で一人でできる認知症予防のトレーニングが描かれています。

 

認知症っていまだにハッキリした原因はわかっていませんが、脳を使ったり思い出したりすることで認知症予防効果があるということはハッキリしてきています。

 

こういったちょっとしたことの積み重ねで脳は鍛えれますので、認知症予防トイレットペーパーというのは結構画期的なものなのかもしれません。

 

脳科学の研究では年齢とともに脳の機能は衰えることはわかっていますが、脳を使えば機能低下を緩やかにできることがわかっています。

 

そればかりか、脳を使い続けていると脳細胞が活発化することも研究でわかっています。

 

ストレスがかかるほど脳を酷使するのは間違っていますが、ちょっとしたことをクイズ形式で楽しく行えば脳もリラックスした状態で使えますのでストレスなく活性化できます。

 

認知症予防トイレットペーパーは絵で楽しんで脳を使いますし、トイレという安心できる空間でストレスなくトレーニングを行えるというのも良い点だと思います。

 

ただ、一個126円とちょっとお高めですので、老人ホームなどで購入するというのは難しいかもしれません。もう少し安くなればそういった施設でもっと活用されると思うのですが。

 

メーカーさんと印刷業者さんの今後の頑張りに期待です(*‘ω‘ *)


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