砂糖は体に悪影響を与える

砂糖は体に悪影響を与える
砂糖は一般的に摂取されている調味料です。またエネルギー源の一つであるブドウ糖にも変換されるものです。

 

ですが、砂糖は体に悪影響を与えます。最近では砂糖が体に与える悪影響についてまとめてある実験結果などが多く発表されています。メリットよりもデメリットが挙げられていることも多いです。

 

■砂糖が体に与える悪影響とは?
まず砂糖は精製された食品で、体に入ると『代謝』が起こります。その時に問題が二つ起こります。

 

1,血液中の糖の濃度が急激に上がりやすくなる
糖は必要な栄養素です。砂糖は体内に入るとエネルギーであるブドウ糖に変わるのですが、その変換過程(=代謝)がものすごくスムーズなんです。

 

しかしスムーズすぎるため、過剰摂取をしても体はこの代謝を止めることができず、血管中にブドウ糖が大量に存在することになります。

 

糖は血液中に多く存在すると血管を傷つけることがわかっています。もちろんインスリンという物質が糖をエネルギーに変えたり脂肪に変えたりするのですが、頻繁に糖の摂取が続くと体に負担をかけることになります。

 

2,必要な栄養素を奪い取る
砂糖は代謝されるときにビタミンやミネラルという栄養素が必要なのですが、精製されているため代謝に必要な栄養素を持っていません。

 

なので体に蓄積されている栄養素を使って糖を代謝します。ただでさえミネラルやビタミンの摂取が少ない現代人にとって、糖の代謝にかかる労力はかなりバカにならないものがあります。

 

■低血糖症状が出て精神的な疾患症状が出る
上記二つはいろんなサイトに書かれているのでなんとなくわかっている人も多いと思いますが、私は不安障害になってからいろんな本を読みあさり、砂糖断ちの生活をするようになってから劇的に回復したという経緯があります。

 

現代の医学では栄養学にそこまで重きを置いていないため重要視していませんが、少なくとも私は砂糖による不安障害などの疾患への影響はあると実感しています。

 

医者は「根拠はない」というかもしれませんが、根拠が科学的に証明できていないからといって効果がないというわけではありません。

 

また、『思い込み』という方もいますが、すでに砂糖が与える精神疾患への影響は世界各地で研究が進められています。

 

有史以降、砂糖はかなり貴重品として扱われていましたが、20世紀以降手軽な食材として食べられています。

 

ですのでその危険性はそれほど認識されていませんが、砂糖が体に与える悪影響や害は徐々に解明されつつあります。

 

3ヶ月ほどでいいので砂糖断ちをしてみてください。飲み物は砂糖が入っていない飲み物(お茶や水)で、スイーツは食べない。菓子パンもダメで食パン類も控える。

 

多くの方が自分の体調が良くなっていることを実感できるはずです。砂糖は人間の代謝機能から考えると間違いなく体にわるいものだと私は思っています。

 

砂糖は身近な食材と言うよりも、嗜好品として捉えたほうが体には良いと思います。


スポンサードリンク

サブコンテンツ

ページの先頭へ