マーガリンは危険 トランス脂肪酸は危ないですよ!

マーガリンは危険 トランス脂肪酸は危なですよ!
マーガリンの摂取は危険であると聞いたことがある人も多いと思います。その原因と言われているのがトランス脂肪酸というもの。

 

「でも危険性はどれくらいあるの?」。確かに日本ではマーガリンの危険性はそれほど叫ばれていませんよね。でも聞いたら理由がわかります。

 

■トランス脂肪酸の危険性は?
マーガリンは植物油から作られます。これだけを聞くと危険は何もない感じがしますが、問題は製法にあります。

 

マーガリンって常温に置いていても(柔らかくなりますが)液体になることはありませんよね?でも油って普通常温においておくと液体になります。

 

液体にならないように加工したのがマーガリンで、この製法により生まれたのがトランス脂肪酸です。このトランス脂肪酸は体に様々な害を与えるとして先進国の多くでは製造を禁止していたり、含有量を制限していたりしています。

 

トランス脂肪酸は心疾患のリスクを高めるという研究結果があります。

 

先進国の多くでトランス脂肪酸を規制しているくらいですから、日本でも規制すべきだと思いますが、基本的には日本は米食なのでトランス脂肪酸の総摂取量が欧米に比べると低いため日本では規制していません。

 

しかし日本ではパン食が進んでいるためトランス脂肪酸の危険性を認識しておいて損はありません。特に一日一回はパンを食べるという方は気をつけてください。

 

マーガリンを使っていない場合でも、パンに使用されているショートニングはマーガリンと同じ製法を使用しています。

 

トランス脂肪酸を表示してくれているなら自分で管理できるのですが、表示されていない現在はできるだけマーガリンとショートニングを避けたほうが無難というものです。

 

■マーガリンは危険?バターは?
マーガリンに含まれているトランス脂肪酸はバターに含まれていないということはありません。若干ですが含まれていることがあります。

 

また、マーガリンの中でもトランス脂肪酸の含有量が一般的なバター並みに低いこともあります。

 

また、最近はバターと称した商品にマーガリンの成分が含まれていることがあります。柔らかいバターやソフトバターなどは大概マーガリンの成分が入っています。

 

総合すると、マーガリンの中でもトランス脂肪酸含有量が低いものもありますが、含有量がわかりません。

 

ですのでパンなどに使用するときはバターを使用するようにしましょう。

 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/11389686.6d6a43a5.11389687.759e17b0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbkd%2fgr-12031508-yt%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbkd%2fi%2f10059818%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbkd%2fcabinet%2fgoq002%2f12727_1.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbkd%2fcabinet%2fgoq002%2f12727_1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

 

「バターは使いにくい!」という方もいます。確かに冷蔵庫から出したばかりのバターは使いにくいですが、このイージーバターならまんべんなくパンに塗ることができます。

 

しかも終わったら蓋をして冷蔵庫にいれておけば、手を汚すことなくスムーズにバターをパンに塗ることができますのでかなり便利だと思います。

 

トランス脂肪酸は一応体内で代謝されますが、過剰摂取が体に良いということはありません。将来の心疾患の危険を避けるためにも、トランス脂肪酸を含む食品には気をつけるようにしましょう。


スポンサードリンク

サブコンテンツ

ページの先頭へ