散歩はストレス解消にならない?

散歩はストレス解消にならない?
「散歩はストレス解消に良い」というのがなんとなく一般的な常識でしたが、私はそれほど散歩がストレス解消になるとは思っていませんでした。

 

外を歩くのは気持ちがいいですし、実際私は不安障害を患ってから朝の散歩の良さは体で知っています。ですがこれがストレス解消になるのかといわれると、「気の持ちよう次第だろうな~」って思っていました。

 

■散歩が体に良い理由
散歩がストレス解消にならないとは言っても、体には良い効果をもたらします。

 

例えば、運動不足の方が散歩をすると血流が良くなりますから体調が良くなることが多くなります。また、太陽の光を浴びることでも体調が良くなります。

 

私は不安障害になりましたが、朝の散歩を続けることどかなり改善されました。

 

しかし体に良いからといってストレス解消になっているかといえばそうではありません。というのも、目的もなく散歩をしているだけですと、頭の中で仕事のことやストレスのことなどを自然に考えてしまうからです。

 

『散歩』という時間はまとまった時間を何も考えずに過ごすというのは不可能に近いんです。ストレスを抱えている状態で「ストレス解消のために散歩をしよう!」と思ってもストレスを発散できません。

 

散歩中に「空がキレイだな!」とか「花が綺麗だな!」とか「人の笑顔が気持ちいいな!」とか、積極的にプラス思考に持っていくようにしないと、ストレス解消のための散歩にはなりません。

 

私は体感的にこれをわかっていたのですが、あるテレビ番組でも医者の方が「散歩中は仕事のことを考えてしまうのでストレス解消にはならない」と言っていたのを聞き、「まぁそうだろうな~」って一人で頷いていました。

 

このように散歩は確実性のあるストレス解消法としては向いていません。ですが、体に良いことは間違いありませんし、思考に気をつければ気持ちを前向きに持っていくことはできますので無意味な行動というわけではありません。

 

むしろ体には良いことですので、楽しむという気持ちをもって散歩をすると、心身に良い効果が現れると思います。

 

気持ち良い散歩をしましょう(・∀・)ノ


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